息をするように -4ページ目

息をするように

息をするように音楽をしたい。それが密かな憧れ。理想の自分へ向かっていく、ちいさな一歩一歩を綴ります。
※コメント承認制にいたしました。「自分のブログも見に来て下さい」的なコメントは掲載しない方針です。

★快晴の朝散歩、河口湖畔、芝生が美しいシッコゴ公園でなぜかラジオ体操
★さんすいの奥さんがラジオ体操を推進する団体にいるそうな
★第一、第二をやって最後にもういちど、山梨弁の第一をやってお疲れ
★朝食後、最初のリハがなかなか始まらないのであせる
★昼食はさんすいで、吉田うどんを食べました
★勝手にしやがれチームはなんと夕方になってから最初のリハ
★ギターのアレンジが上手くはまらなくて焦る
ゴールデンウィーク前半に行われた第146回楽器挫折者救済合宿に参加してきました。
通算もう何回目か?(20回近いはず)
ダンナを連れての参加、2回め。


連休初日だったので、渋滞を避けて電車で現地に向かっていたのですが
なんと中央線の架線にビニールが引っかかったとかで
乗る予定の新宿発富士山1号が45分遅れで出発、あげく
大月止まりとなってしまいました。(本来は河口湖駅まで連れてってくれます)

大月駅ではJRから富士急行への乗り継ぎ改札が大混雑!

大月駅は始発駅だし、乗車券が1000円超える区間もあるのに、
なぜかスイカのチャージが1000円までしかできない!
これは世界遺産富士山を抱える主要乗り継ぎ駅としては致命的!

結局当初11時前にはさんすいに到着する予定が、
バス組と同じ12時過ぎになってしまいました。

おかげで、早く着いて持参した楽器の弦替えするつもりだったのにできず、
これがのちのち小さくはないダメージとなって私の中に残りました。


★弦替えでつまづく
★久しぶりのギターで激しい曲希望
★沢田研二の松本孝弘Verに決定
★ツインギターの片方、弾き方は自分で決めるのだ
★温泉は初めて行くところ、空いてていいけど洗い場少ない
★夜の宴会でもなかなかギター決まらなかったな・・・
結婚式の余興、忘年会、などでネタをひとつ持ってるとなにかと便利かも知れません。何より趣味がひとつ増えることが一番大きな収穫かも。

そんなささやかなキッカケに・・・なるかもしれないイベント。

楽器も楽譜も要らない、手ぶらで参加できるイベント。

参加するすべてのヒトが初体験なので、スタートラインは一緒。
音楽って結構カンタンです。

http://www.yamahamusic.jp/shop/ginza/event/acoustic_guitar-sing_and_play-trial_lesson-20160520.html
渋谷gladにて、13時から19時まで、総勢38組が出演する年に一度のお祭りでした。

今年は鍵盤で、恋するフォーチュンクッキーを演奏しました。

衣装をがっつり着たダンサーと、演奏陣はスパンコールの帽子とネクタイ装着で頑張りました。

感謝祭でるたび、というか最近の救済友達と会うたび感じていた違和感…

お客としてのある種の図々しさを感じてしまいました。

それこそ、私のこんな気持ちが余計な心配、というか大きなお世話なのかもしれません。

年一回、というのが、<帰省>のようなスタンスでわたしにとってちょうどよいペースです。
渋谷の町のあちこちで
自由に音楽を楽しもうという
ボランティアによるイベントが
(一部の資金はクラウドファンディングにより調達され運営されていたようです)
催されお手伝いしてきました。

渋谷ズンチャカ内の数あるワークショップの中で
Q-sai講師が
「手ぶらでセッション」
「今日こそ!ギターデビュー」
というコーナーを受け持ち
Q-saiリピーターがそのお手伝いをする、というスタンス。

内容は
機材搬入
組み立て
セッション課題曲の仕込み
お客さんの誘導
お客さんのバックバンド
道案内
お客さんのセッションの相手

…などでした。

朝8時集合、19時解散という、
なかなかハードなお仕事でしたが
夏のいい思い出になりました。

*************************
「手ぶらでセッション」
フットサルコートにバンドセットが出現!
初心者も久しぶりの人も、一緒になっての突発バンド演奏
。楽器持参の方も大歓迎です♪


「今日こそ!ギターデビュー」
未経験者でも大丈夫! 目指せ、30分で一曲マスター!
*************************

セッションの合間合間、
色々なレベルの音楽スキルを持った方々が
「音楽で会話したい」、と
楽器にさわりに訪れる様子を見ていました。

「手ぶらでセッション」コーナーは凄腕の方々が集まり
盛大なダンスパーティーとなり、

「今日こそ!ギターデビュー」用のバンドセットには
「手ぶらで…」でやってる方々ほどではないけれど、
ある程度楽器を嗜んだ方が”音楽で会話したい”と集まってくるようになりました。

そして「今日こそ!ギターデビュー」の練習用のテントの下では
今まさにギターに触れたばかり・・・!という方々が
ヒーヒー言って3コードの練習をしているのでした。

これはなかなか興味深い眺めでした。

各コーナーに集うヒトの音楽のスキルを語学で例えるなら

「手ぶらでセッション」=バイリンガル、又は言語学者レベル
「ギターデビュー」のバンドセットに集まってきた方々=ふつうに言葉を話すオトナ
「ギターデビュー」テント下=単語を覚え始めた幼児


あと、講師はとにかく
「音楽にはじめて触れる」キッカケを作ることにとても注力したいのだなと、
あらためて感じました。

そういう時に、スキルの高い人たちが自分の腕前を披露する場がそばにあると、
萎縮してしまうと思います。
しかし、
音楽は楽しむためにあるもので、腕前を披露することが一番楽しいヒトだって
いると思うので、
「披露するな」とはいえない話です。

これらをどうあるべき、どうしたいという話ではないのです。
ただ、混ざらないなー、と思いながら眺めていました。
ならばいっそ、
今後は楽しみ方別に会場を分けられると良いなと思いました。

そして自分自身については、音楽で会話したいヒトがいたならば、
必要なときに会話が成立するスキルを、
身につけたいなと思いました。


なんかとりとめなくなりましたが。


ヒト夏の暑い熱い、いい思い出ができました。
また来年もあるといいな。