楽器挫折者救済合宿のその年の参加者が一同に集う年に一度のお祭り発表会。
11月4日に渋谷のGladというライブハウスで開催されました。
私は今年の参加ステージ数(みんなは”枠”と呼んでいる)は「1」。
参加者の中では複数のステージを踏む方もいて、この祭りにかける意気込みは相当なもの。
プロが使用する本格的なライブハウスで、ちゃんとした音響と、照明と、お客さんがいて、
披露することが出来るのでみんな気合が入るのです。
今回自分が参加したバンドは
39組中トップでの出演、会場の盛り上げ役を務めさせていただきました。
MCを務めるきりばやし講師には「出オチだもんねw」と5回ぐらい言われてました(笑)

まあ、このバンドは毎年、仮装大会まがいの衣装と、お客さんを煽る演出とで
派手なことやるチームですからねー。(同じメンバーで数年連続で出ているもので・・)
39組のステージ終了後、きりばやし講師はこれからのQ-saiの在り方などについて
熱く語っておられました。
(年々話が長くなるような・・・・)
そこには、ここに以前私がぼやかして書いた意見についての
明確な回答があり、とてもすっきりしました。
同じこと思ってる人はやっぱり居たのかなー。
講師の回答は
「ルール化にたよらず、あくまで「調和力」によるスムーズな運営を目指す」ってとこかな。
それに向けての具体的な対策などもこの日示されました。
私はこのやり方を支持します。
Q-saiをとりまく環境も、講師のスタンスも、Q-sai発足時と少し変わってきています。
これを書いている本日も、NHKでの放映がありました。
また新しい風が吹くことと思います。
願わくば、何年後に参加しても「田舎のおばあちゃんち」のようにそこにある、
Q‐saiで居られますように・・・・。
・・・ところで今年も「リベンジセッション」は主催するべきなんだろうか?
打ち上げで調子悪くなってしまい早々に失礼したので
意見のリサーチができなかったぞ。
「リベンジセッション」は「リベンジ」と名前に入ってることが
一部の方にネガティブなイメージを植え付けたようですが
感謝saiの再演に名を借りて、演奏の機会を持つために同志を募ったのです。
外で知らない人の前で演奏した方がいいって人はそうすればいい。
まだ外でやるには躊躇しちゃうって人、
新たにバンドを組んだり、新曲を仕込むには時間がかかりすぎる人は
感謝祭の再演をすればいいと思うし、
新しくバンド組んで新しい曲を披露できるならそれもいい。
お手軽に演奏の機会を持ち、モチベーションをキープするための
場だと思ってます。