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息をするように

息をするように音楽をしたい。それが密かな憧れ。理想の自分へ向かっていく、ちいさな一歩一歩を綴ります。
※コメント承認制にいたしました。「自分のブログも見に来て下さい」的なコメントは掲載しない方針です。

バンド、ゆるゆるやっております。
名前も決まりました。

「冬の猫は尾行禁止で」

…。(笑)

メンバー全員が激しい猫好きで、
もちろんPlastic Treeの熱心なファンで、
というところを総合してこうなりました。

まー「冬猫。」って略するよね。


ツキイチぐらいのペースで練習してまして、
ギタボのしろさんが5月ぐらいまで他バンドのライブなどあるし、
夏は活動しないと言い切っておられるので(^_^;)

私もそのぐらいゆっくりペースがいいし、

ひとまず年内にライブできたらーぐらいの
気持ちでやっております。

そして私は年末にとうとう5弦ベースを買いました。
プラ曲で5弦って限られてるけど、
使い始めると
4弦でチューニング変えて演奏するような曲でも
チューニング変えずに済むし楽なんですわ。
この便利さは知らなかった。

機材に負けないように頑張ります。
何年ぶりかに年末のトウキョウドームシティホールへ。

今回は
1日目シングルリクエスト
2日目カップリングリクエスト
2日で内容を変えて。

シングルの方は予想通りというか、
ワーナー時代の曲が多かった。

カップリングは全然傾向が読めなかった。

楽器挫折者救済合宿のその年の参加者が一同に集う年に一度のお祭り発表会。

 

11月4日に渋谷のGladというライブハウスで開催されました。

 

私は今年の参加ステージ数(みんなは”枠”と呼んでいる)は「1」。

参加者の中では複数のステージを踏む方もいて、この祭りにかける意気込みは相当なもの。

 

プロが使用する本格的なライブハウスで、ちゃんとした音響と、照明と、お客さんがいて、

披露することが出来るのでみんな気合が入るのです。

 

今回自分が参加したバンドは

39組中トップでの出演、会場の盛り上げ役を務めさせていただきました。

MCを務めるきりばやし講師には「出オチだもんねw」と5回ぐらい言われてました(笑)

 

まあ、このバンドは毎年、仮装大会まがいの衣装と、お客さんを煽る演出とで

派手なことやるチームですからねー。(同じメンバーで数年連続で出ているもので・・)

 

39組のステージ終了後、きりばやし講師はこれからのQ-saiの在り方などについて

熱く語っておられました。

 

(年々話が長くなるような・・・・)

 

そこには、ここに以前私がぼやかして書いた意見についての

明確な回答があり、とてもすっきりしました。

同じこと思ってる人はやっぱり居たのかなー。

 

講師の回答は

「ルール化にたよらず、あくまで「調和力」によるスムーズな運営を目指す」ってとこかな。

それに向けての具体的な対策などもこの日示されました。

私はこのやり方を支持します。

 

Q-saiをとりまく環境も、講師のスタンスも、Q-sai発足時と少し変わってきています。

これを書いている本日も、NHKでの放映がありました。

また新しい風が吹くことと思います。

 

願わくば、何年後に参加しても「田舎のおばあちゃんち」のようにそこにある、

Q‐saiで居られますように・・・・。

 

 

・・・ところで今年も「リベンジセッション」は主催するべきなんだろうか?

打ち上げで調子悪くなってしまい早々に失礼したので

意見のリサーチができなかったぞ。

 

「リベンジセッション」は「リベンジ」と名前に入ってることが

一部の方にネガティブなイメージを植え付けたようですが

感謝saiの再演に名を借りて、演奏の機会を持つために同志を募ったのです。

 

外で知らない人の前で演奏した方がいいって人はそうすればいい。

 

まだ外でやるには躊躇しちゃうって人、

新たにバンドを組んだり、新曲を仕込むには時間がかかりすぎる人は

感謝祭の再演をすればいいと思うし、

新しくバンド組んで新しい曲を披露できるならそれもいい。

お手軽に演奏の機会を持ち、モチベーションをキープするための

場だと思ってます。

初顔合わせ。
初のPlastic Treeコピーバンド。

合わせたのは4曲。

 

・不純物

・メルト

・みらいいろ

・絶望の丘

 

ベースとコーラス担当。

コーラス難しかった。

自分ではそれなりにはっきり大きく音を出してたつもりが、

スタジオ中央に設置したレコーダーで記録したリハ音源は

あんまりベース出てなかった。

難しーなー。

 

大きいと思いながら弾くと演奏がこわごわしちゃうんだよな。

耳栓でもしようかしら。

 

皆さんいい人でよかった。

 

本八幡で数年に一度プラのコピーバンド大会があるそうな。

コピーバンドだけでイベント?

そりゃ凄い。本八幡ならではだと思うんだけど、次あっったら見てみたい。

 

正直パーソンズはシングルの数曲しか知らなかったんだけど
旦那のフェイバリットであり
私の好きなギタリストが影響受けてることが多かったので

興味深く拝見しました、
上越市高田でのライブ。

会場はステージがあるカフェで
片側の壁はガラス張りで建物の通路と接してる。
音はもちろんダダ漏れな訳です。
隣の店は飲食店。
ライブ後多くのお客さんが
周りのお店で飲食していくので
許してくれてるんだろう。

この日は60席余りがソールドアウト。 
半分が女性。
エフェクトリックギターと銘打つツアーなのだから
専門的な言葉が飛び交う難解なライブなんじゃないか?
女性大丈夫か?
ちょっと思ったけどまるで問題なかった。