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息をするように

息をするように音楽をしたい。それが密かな憧れ。理想の自分へ向かっていく、ちいさな一歩一歩を綴ります。
※コメント承認制にいたしました。「自分のブログも見に来て下さい」的なコメントは掲載しない方針です。

この週末行われるQ-sai特別合宿「リズム救済合宿」について、
主催のきりばやし講師がその内容のヒントとなる投稿を行っている。

私個人的にはここ数ヶ月でどんどんどんどんリズムに関して自信を失っているので
さらにうちのめされたらどうしようと(基本ネガティブ思考なので)
かなりドキドキしている。

今の状態は、いちばん単純で基本的なこと、
「ジャストに」「合わせる」ということができなくなっている。
自然に、流れるように、ノリでいくと、
どうしてもちょい飛び出すのである。
常に、気をつけていないといけないし、かといって
ノリで行けないのはストレスである。

もうちょっと我慢してやっていれば
ジャストなタイミングが身につくのであろうか。
2006年からこんなコンテンツがあがっていたようだ。

http://www.tsunku.net/riq_index.htm


私が見ても、ん? と思う部分がちょっとあるので
緒論あるかとは思うが、

でも、納得できる部分も多くある。
音楽をあきらめないでいようと思わせてくれる部分がある。


リズム感は後天的に養えるもの、という彼の見方は
私にとって、明るい情報だ。


彼のいうところの「リズム感」は
私がこれまで思っていたよりも
理論的で理性的であるようだ。

それゆえ、努力で鍛え、向上させることができる、と。


がんばろ。



あ、ダンスにはあまり影響ない、っていうところは
・・・んー、そうかなぁ。という感じ。

リズム感と運動センスががっちり結びついていれば
より表現力は高くなると思うのだが。

ま、リズム感が良い と ダンスが上手い は イコールではないけれど。
夕べの打ち上げで
なにげに凹まされて。

バンドアンサンブルがなってない!
というのは
まったく本当のことで、

未だに自分の音に精一杯で他の人の音を聞く余裕がない
現れだと思う。
今まで「やったことに意義がある」
で押し通して
チャレンジすることをメインにしてきた
歪みなのかなと思う。

未だそんなこと言われるのが
とても恥ずかしかった。

初心者なんて言い訳したくなかった。



まーとにかく
上手くなりたい。


の一言に尽きる。



一緒に演奏して
気持ちがよい、楽しい、アガる、
そんなふうに
リズムの御役目果たしたい。
やー、どうなることかと。

というのは、リハに遅刻しかけ。
セッティング記録のメモをどっかに忘れ。

昼ビール&ワイン
開場後にビール2杯。

でも、考えてみればいつものことでした。

3/9の55246のライブが酒断ちライブだっただけで。


本番。


ギターの、中音聞こえず、なんとなく聞こえる外音を頼りに
弾いていた感じで、
頼むからキレイに鳴っておくれよ、と祈りながらの演奏でした。


1.ヒートイズオン
まぁ想像したとおりのデキだったかなー。


2.マンイーター
とにかく歯切れ良く。シャープに、鋭く、を心がけたつもりですが
生来の運動オンチから、どうにも鈍かったです。


3.ガラスのニューヨーク
これはチョロチョロ弾くだけでいいので全体的には楽なはずなんですが
単音弾きばっかりなのでワタシにとっては拷問でした。
ラストの弦二本チョーキングがうまく鳴らなくて痛恨。
弾いてない部分は踊ってて楽しい。

4.彼女はデリケート
わたしの耳には音源の中にギターの音があんまり聞こえず、
ピアノパートに割りいった形で弾いてました。
音源のようなイキオイ、ノリを出すのに最後まで迷っていた曲。

5.ポリス
この曲やるのが決まったのが3/30の最初のリハのときで。
現場では気づかず、帰宅してあらためて音とりをしたら
スコアでは半音下げであることが判明し。

だけどねー、現場でチューニング変える自信がないし
かといってギター2本持っていくのは大変だし。

ということでチューニング変えずに音源のキーで弾くという、
強行手段に出ました。

でも後から考えるに、半音下げでも弦またぐ本数多いことにかわりなかったんですが。

弦をまたぐより、小指をスライドさせることを選んだ結果があの運指でした。

(案の定、打ち上げで数人につっこまれました)

音源みたいに、ミュートする余裕はなかったです。
とにかくキレイに鳴るように、そればかりを祈ってました。


6.(というかEC1) ルビー
ベースやるなら手数多くないと意味がない!と思ったので
ギターを選びましたw

16のシャッフル、最後まで鈍かったです。
裏を裏をいくカッティング、最後まで体得できず・・・・
本番おわっちゃったけど、気長に時々練習しようと思います。
「オレたちまるでミュージシャン Vol.4」

http://oremyu.wix.com/oremu

本番でした。

出かける直前に実家からSOS電話があり
リハに遅刻しかけました!

リハでは
ギターの音作りについて
私が不慣れで

ライブハウスのスタッフに調整してもらっっちゃって
恥ずかしかったです。。。。

リハあと、開場までの3時間もの時間をどう潰すか。
それは課題のひとつでもありました。

会場で全部のリハを見る、ということも考えたのですが
楽しみは本番まで取っておきたい、というのと
自分の練習をもうちょっとしておきたい というので
とりあえず外に出ることに。

メンバと、会場向かいのイタリアン食堂で
ビールとワイン付の昼食をとり、
スタジオを1時間押さえていた他のメンバに混ざって
水道橋のスタジオでもうちょっと練習をしました。

やっぱ指慣らしは必要だなぁ。ギターは特に。
ピアノと一緒だね。


さて本番。

カンダタ さん
色んなツテを集めて出来上がったバンド。
選曲も、JPOPであること以外には統一性はなかったのですが
それでもなんだかまとまりを感じました。
シンプルで素朴な曲で、バンドのあったかな雰囲気が特に光ってると思いました。


キュンキュン肉萌アニソン部 さん
バンド名からわかるようにアニソンを演奏したバンド。
ギャルバン。
メンバーさんのコスプレ(そこそこマニアック)と
選曲から、とてつもない気合とエンターテインメント性を感じました。
アニソンのギター弾くって凄いことだなーとあらためて。
そして控えめながらテクニカルなベースが裏ボスだと思いました。
表ボスは、鍵盤。


3年2組うちものがたり さん
キーボードが大きくフィーチャーされた
ミディアムテンポ中心のガールズポップ曲を中心に演奏。
存在感のあるボーカルに、それをしっかり立たせる土台を作る演奏。
キーボードってお仕事が多いですよね。
それを気持ちよいまでにしっかりこなしておられました。


Noir さん
このイベントではお馴染み(最多出場か?)のメタル系バンド。
今回はオリジナル曲を多数披露。
3/9のイベントでもご一緒したのですが、やはりボーカルさんの成長著しい。
声に広がりと強さがどんどんでてきて。
表情がやわらかくなってきたし、MCでは笑い声を立てる余裕も。
笑うと可愛いです、彼女。
そして今回ギターに挑戦している私からの目線で、
Noirさんのギターの演奏はまぶしくて見れないです・・・・
今まで普通に聴いていた一音一音がキレイすぎて・・・。

ブイヤベース さん
こちら男性オンリーバンド。
選曲が、洋邦、そして演歌まで。
骨太がっしりサウンドにちょっとの遊び心。
3名がボーカルをとれる魅せ方のレンジの広さ。
バンドやる楽しさをしっかり体現していたサウンドでした。

±plus(プラマイプラス)さん
本イベント唯一の未成年バンド。
最近のギャルバンの曲を多数演奏。
若さ、イキオイはもちろんのこと、テクニックがダントツなのが
年配者としては肩身が狭かった(笑)
ベースボーカルの楽しそうな感じ、いつか私も
やってみたいと、オバサンに希望と目標を与えてくれた
バンドさんでした。

自分の演奏はまた次のエントリーで。