昨日のこと…
故郷の友達から
「◯◯さんって知ってる?」と
久しぶりのラインが届いた
「◯◯さん?ごめんなさい…知らないかも」
私からの返信に
「え?!」
との返信……
「その方が どうしたの?」
の問いかけに
「亡くなったの。。。同級生だよ」と。
その直後、彼女の顔は思い出せぬまま…
「☆☆ちゃん〜」と呼んでいた感覚が蘇った。
同時に 別の友人が「☆☆ちゃん!」と呼んでいた声も蘇った……
「もしかして、◯◯さんって☆☆ちゃん?」
と、改めて返信すると
「そう。☆☆ちゃん」と。。。
きっと 特別仲が良かった訳では無かったんだろうけど、あきらかに私は彼女を「☆☆ちゃん」と呼んで 会話を楽しんでいたのだ……
なんということだろう…
そりゃ、1クラス45人、1学年10クラスもあったマンモス中学校ではあったけど、同じクラスになった友人が思い出せないとは…
亡くなったと聞いた瞬間まで、私の中に彼女は居なかった……酷い……悲しすぎる…💦
自分に置き換えて考えてみる……
嫌だ!寂しすぎる!
なんてこと!悲しすぎるじゃないか!
せめてもの償い…という訳では無いけれど、弔いの気持ちを込めて、私の記憶の中で「☆☆ちゃん」と呼んでいた声の主である 別の友人に知らせることにした。
なんということだろう……
「☆☆ちゃん」の訃報に驚きながら その友人からは、別の2人の友人の訃報を聞くこととなった…
「コロナが始まった頃、岡江さんや志村さんが亡くなったあの頃の事だったから、ご家族も「事後報告ですが…」としめやかに御葬儀を執り行なったという報告だけ頂いたの」と彼女の声は 私の頭の中を走り抜けた。。。
その、亡くなった友人は…私が小学生の頃から一緒に遊び、中学を卒業するまで 共にマンモス校で過ごしていた 幼なじみだった。。。
彼女が結婚してからも 家族ぐるみでお付き合いしていたし、互いの結婚式にも出席していた…
その後、なかなか里帰りもせず、子育てに奔走していて……ずっと…ずっと連絡を取っていなかった……
今年の初夏に里帰りした時に 彼女の家の近くを通った時には「そろそろ連絡してみようかな…★★ちゃん、どうしてるかな〜」と、思ったりはしたのだが、そのうちに…そのうちに…で 連絡をしないままになっていた。
その時…彼女はもう居なかったんだ……💧
3人の同級生…
もちろん、同時期では無かった様だけど、コロナの時期だった為、葬儀も内々で行われ、広く知らせることは無かったという…
その為 故郷から遠く離れたココまでは 噂すら届かなかった…
一度に3人の友人の訃報を聞き…放心状態…
同じクラスの友人に限り…で3人💦
コロナ禍に…コロナとは関係なくても 病院にかかるのを躊躇し、引き返せないほど悪化して命を落とした友人は、彼女達だけでは無かったかもしれない…
別の友人に連絡を取れば 他にも出てくる可能性は0では無い…
私とて、昨年の初夏…
「あとひと晩遅ければ 今日辺りあなたのお葬式だったんですよ」と 後日 お医者さんに言われる程の緊急事態があり、緊急入院していた。2週間も。。。
まさか!……は そこら辺に転がっているんだ
そう考えると、職場の人間関係なんかで鬱々としている時間は勿体ない!
とんでもなく無駄な感情と無駄な時間だ!
もちろん、だからといって 嫌いな奴の事を好きになれるわけではない!
考えるのをやめよう!
見なければ、考えなければいい!
他の人と楽しくやればいいんだ!
嫌な事を考えるのをやめて、楽しい時間だけを溜めていこう!
幸せだった……と 最期に笑える私になるために、嫌な事は削ぎ落としてしまおう!
3人の友人に感謝して、静かに手を合わせます。。。
まだ、気持ちは落ちたままだけど…3人の友人に教えてもらいました。
気持ちを上げて 笑って生きなきゃ勿体ない!
……だよね!
☆☆ちゃん、★★ちゃん、△△くん!
………それにしても、やっぱり早すぎるよ!
どうか 安らかに…… 合掌