ちょっと悲しいブログですしょぼん
でも、表題は「悲しい話」ではなく「哀」という感じ…

携帯電話のショップ店員という職業柄、亡くなられたご家族の方が来られる事も珍しくもないのですが、今日のおじいさんは特別でした。

ちょっと店員の作業効率にもうるさく少し恐そうな方。

作業も終わり帰り際に表情も変えず言われた言葉…
「…男は駄目じゃの、思い出す度に涙が出てくるわ…」

その頑固そうな声の中に、
本当に愛する人を亡くしてしまい、
その事実を受け入れなければいけないのにまだ納得が出来ない気持ち…

初めて、痛い位に人の哀しさを感じた。
…多分、僕はこの言葉を忘れない。
今から観てきます( ̄へ ̄ゞ
嘘って「嬉しい嘘」とか「悲しい嘘」とかいくつかあるけども
どうせ嘘つくんなら死ぬまで突き通せビックリマークって思いません?

突き通せたのであれば事実はどうであれ嘘をつかれた人にとっては本当の事になるわけで、

逆に突き通せない(どうせばれるような)嘘はつくなビックリマークって思うのは僕だけでしょうか?