咲太朗の釣り日記 -8ページ目
先程ちょこっと行ってきました^_^

肘も押すと痛いだけ

だいぶ完治してきました^_^


と言うわけでリハビリ釣行

いつもの川へ

タイドグラフでは干潮からの上げ始め

でも3時間のズレがあるここではちょうど潮止まり前

流れは緩やかながらもある

ベイトの音もする^_^

星も綺麗(笑)

なんか釣れそう

流れのヨレを攻めること5投目


ゴッ!


♪( ´▽`)きた~^_^


手前の沈みテトラに入られない様に手前まで寄せて

ランディング♪( ´▽`)





40位のヤングなセイゴちゃん

その後、ベイトは時折追われてるのを確認できましたが


ノーバイト


短時間でしたが、嬉しい釣果と釣行でした^_^


ここから釣りまくるぞ~^_^

なんだかわからず
途中で投稿された

( ゚д゚)

その後、釣れない時間が続くも道具だけは一流になっていく

コレクターになりつつあった

そんな中、アメブロをはじめた

けむしさんと知り合う

フカセをメインとし房総や伊豆を共に行動した

彼と会っていろんな事を学んだ

そして、同じ歳

今でも釣行を共にしている

が、自分が土日休みでない為、タイミングが合わず申し訳ない気持ちでいっぱい

職場では、上司がフカセをメインでやっており

はじめて神子元島へ連れて行ってもらう

1か月に1回か2回は行っていた

今は、沖縄へ異動になり行く機会がなくなってしまったがいまた行きたいものです



けむしさんつながりで

シラスさんと出会いご一緒に沖磯へ

いろんな刺激をもらい

いつかみんなでを合言葉に釣行を立てていますが、これもまた自分が土日休みであればと

といつも思います

仕事つながりで、関さん、吉井さんにも釣り以上にいろんな事を教わりました
宇野さんにも東京湾の釣りを教えてもらい
優しくレクチャーして頂いた、坂井さん、米澤さん、田村さん
みんなが釣りたい中で、自分に譲って頂いたことに感謝です
また浸かりたいとあの時の写真を見るたびにおもいます

倉田君のつながりで

りょうさん
自分の中では水曜日はりょうさんの日と決めているくらい

今お互い房総で同じ目標を持って挑んでいる最中です

そのきっかけは

今、自分が最も尊敬し、影響を受けた

ジャンプライズ テスター

鈴木さん

房総でヒラスズキやヒラマサが釣りたいと思い

パソコンで検索していると

房総DAYSにたどり着いた

文章から楽しさや大変さが伝わってくるようなブログ

トカラでのGTなどは読んでいて熱くなるような内容

この人の様に、全力で喜びたい

と思い

フィッシングショーで初お会い

その時はまだゼスタブースに

その後、ルアパラやフェイスブックを通じいろいろ知識と情熱を真剣に話しをしてくれたり

そして、去年後一歩の所で痛恨のバラシ

でも、もう少しで答えが出そうです

釣行や釣果に比例し人とのつながりが多くなり

本当に今までの出会いに感謝です

釣りを真剣にはじめて10年目

節目

今年は体調不良や怪我で思う様に行けてません

ですが、今年は何かしら答えが出そうな感じがしてしょうがない

道具も自分に合ったものをフィールド事にチョイス

ルアパラでジャンプライズ 井上さんにオールウェイクの話しを聞き、実際に触り、楽しみでしょうがない
井上さんのこだわりと釣る人を考えたルアーやロッド

10年目の節目にアイテムは揃った

後は、どれだけ現場に足を運べるか

釣れなくてもいい、どれだけこの今まで出会った人と釣りに行けるか

今年はいろんな事に積極的に挑もうと思います

ここに書ききれないくらいいろんな人に出会いに感謝

そして

家族にも感謝

釣行もフェイスブックだけでなくブログにも書こうと思います

釣りが好き

今年も楽しみでしょうがない

今年も後3分の2

全力でよろしくお願いいたします^_^









釣りもそこそこ
釣果もそこそこ

ブログはサボり

フェイスブックばかり(´Д` )

というわけで久しぶりのブログ

釣り人生の振り返り

私の釣りが本格的にはじまったのは

彼の一言

「シーバスっていうのがルアーで釣れるらしいよ」
「行くべよ」

と言う原田さんの一言から始まった

とりあえず、親父が使っていた釣具のメーカーは知っていた

Daiwaと言う単語だけで釣具屋さんへ

当時、就職し転職し、水戸に住んでいた為

水戸のフィッシャーマンに行く事に

何もわからず、釣り具を見てると

「何かお探しですかぁ~?」と

シーバスをやりたいんですが、と伝えると

「メーカーとか予算とかこだわりあります?」

知っている単語 Daiwaを伝えると

3万くらいで全部揃えましょう!という事で

ラテオ、カルディアをあっという間にチョイスして
ラインもリーダーもおすすめのものを選んでくれた

次にルアーを

と言うと

「とりあえず、はじめての釣果を求めるならワームにしましょう^_^」
「これめっちゃくちゃ臭いんですけど、餌ですよ、餌」

ガルプのワームを渡され

「とりあえずこれで釣れたらミノー行きましょう!」
「頑張ってくださいね~♪( ´▽`)絶対釣れますから^_^」
「釣りを好きになってくださいね^_^釣れなくても嫌いにならないでくださいね^_^」



原田さんに購入した事を伝え

気持ちが高ぶっているのでこのまま帰るはずもなく

教えてもらった涸沼水系上流へ

何もわからず、投げ続けること

2時間

バス釣りをしている従兄弟に電話

「どうやったら、魚ってつれるの?」

「人がゆっくり歩くくらいでまいときゃ釣れる」
「途中で止めたり緩急つけたりするといいよ」

そんな会話をしながら1時間

最後の一投と決めキャスト

巻いていると


ゴッ!!


( ゚д゚)え?

竿折れる

リールがジィ~って言ってる

折れても壊れてもいいから釣りたい!

松方弘樹のイメージしかなかったから
あんな感じで巻いていたと思う

今思えば明るくなく、1人でよかった

魚が寄ってきた( ゚д゚)

見たこともない大きさ

暴れっぷり

何も考えずぶっこぬく

60弱のシーバス

写真を撮ってリリース

ボー然としばらく立ち尽くし

手も震え、何がおきたのかがしばらくわからなかったが

はじめて、めっちゃくちゃ嬉しかった

アドレナリンが放出されてるのがわかるくらい興奮していると

後ろから

「こんばんは~釣れますかぁ~?」
とどっかで聞いた声だ

「あ、さっきの店員さんだ」と心の中でおもったが違っていたら恥ずかしかったので

「60弱のシーバス今釣りました^_^」
と伝えると

「マジっすかぁ~♪( ´▽`)ありがとうございます^_^」と言って上流へ、歩いていった

翌日、職場ではシーバスの話しでいっぱいだった

みんなのシーバス熱が一気にヒートアップしたのを覚えている

私の職場にはもう1人

倉田君という人物が

彼は私に電車結びを教えてくれた

その日の夜

いらない糸を全部使い電車結びを練習しまくった

そして、彼から

キャスティングの店員さんの話しを聞く

自分を接客した人は

現在、ダイワのフィールドテスターの

高橋慶朗さん

だった

翌日もお店に行き、報告をしたらめっちゃ喜んでくれたのを覚えている

DVDを買い、話しを聞いたり、たくさんの知識を忙しい中教えてくれた

また、「これ、釣れますよ~」と言う言葉を聞くと

買わずにいられない

その頃、セルテートが発売され、マグシールドが搭載され店頭で巻き巻きさせてもらった

またもや、高橋さんの一言で買う事を決意

しかも、ハマるととことんはまってしまう性格

ポイントでセルテートを購入

一体いくら使ったんだ?

一式揃えたりなんだりで、と

趣味にお金は惜しまないので気にもしなかった