昨日の連盟杯の詳細です。
和歌山県釣連盟の名人を決める年に1回のグレトーナメントです。
僕は2年ぶりの出場となりました。
約54人とシード選手3人で12人通過できます。
まず1回戦
2人枠3人枠で1人抜けの24人が決まります。
ゼッケンは24番
23番は同じクラブのM氏
25番は半分紀州グレ研のI氏
要するに3人での試合です。
磯は十の字
ジャンケンに一番負けたが本命場所から入れた。
4時間の試合で1時間20分交代
規定寸法20cmの10匹重量
ニギリメシ向きの角
試合開始1投目
ボイルのサシエだけ磯際に馴染ませる(サバの状態を見るため)
マキエは打たず少し様子を見ていると綺麗なウキ入れ
いきなり20cmの尾長がヒット。
これはすぐにリミットメイクできると思ったが
2投目、餌撒くとアジが出てきた。
ここからは少しアジの時間がつづく
しかしアジの下の落ち込みと、タナの上にはグレが確認できる。
しかしエサが通らない
アジを沖によせ、際から入れてうまく馴染ませると15cmのグレを1匹釣れたが
ノンキーなので帰ってもらう。
この釣りも通用せずなのでタナの上でたまに腹を返している魚を狙って見る。
グレかイズスミかわからないがとりあえず掛けて見る。
根がかり覚悟でアジにばれないようにサラシの際からサシエを送る。
何投目かにかすかなアタリ。
27cmぐらいの口太ゲット
しかし後が続かず場所交代
2か所目に変わってからはサシエすらろくに取らない。
深く入れるとガシラ、ベラ
なすすべなく場所交代
真ん中も同じ状態だった。
試合終了30分前際にマイクロコッパが確認できた。
0.8号のハリスにへら針を結びマキエの中のオキアミのかけらを
付けて狙って見るが食わない。
お手上げだ。
このまま試合終了。相手2人はノーフィッシュで勝利。
港で検量2匹で800g
2回戦
相手はAGTの予選で負けたT 氏
意外と早くリベンジの時が来た。
場所はシミズ
3時間の1時間半交代
ジャンケンに勝ち右の本命から入る。
コマセを撒くとすぐにグレの姿が確認できるが
活性が引くそうだ。
2投目ウキが綺麗に入る。
今日一の重量感。しかし何か引きがおかしい
サンノジだ早々にリリースしてハリスを結び直す。
タナも少し浅く1.5ヒロにして丁寧に馴染ませると
24cmぐらいの口太ゲット。
ここでもあとが続かず1匹で本命場をあけわたす。
左はT氏がやっていた真ん中のサラシ場ではなく
アミカケ向きの角から入る。
際にマキエを入れるが、カワハギにキタマクラしか確認できない。
とりあえず際に馴染ませるといきなり25cmの口太ゲット
ここでも後が続かない。
いろんなところを釣ってみるがカワハギやタカノハが精一杯
この時点で2対0で勝ったいる。
しかし終了30分前に3匹ほどT氏が釣っていた。どれも20cmなさそうと言っている
このまま試合終了
港で検量
2匹で500g
T氏はやはり3匹とも20cmなかった。
2回戦も勝利で何とかリベンジを果たし
11月の決勝トーナメント出場権を得た
非常に厳しい状態で少しタイミングを間違えるとボーズに終わっていたかも
しれないと考えると今でもゾッっとする。
最初のマキエに一瞬反応するグレを釣っていかないと釣果に結び着かない。
グレ研からは4人通過
羽曳野の野口氏は2年連続ジャンケン通過をやって見せた。
ある意味魚を釣るより難しいと思う。
こんなメンツです。
11月の本選も頑張ります。
ではでは
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