好きな人を諦めるというのは、私の中で
《この人は運命の人じゃなかったんだ。だからうまくいかないんだ。》
と思うんですよね。
お互い気になってて、付き合うまでって、駆け引きありますけど、その駆け引きも意外とキャッチボール出来ているんです。
けど駆け引きしている中でキャッチボール出来ていないパターンもあるんです。
叶わぬ片思いです。
それに早く気付けたら、いいんですけど、駆け引きをする事によって、あまり気付かないんです。
私はキャッチボールが出来ていないパターンでした。
早く気がつけよって話なんですけど、これが恋愛マジックなんでしょうねきっと。
投げたボールを三球に一球返して来られたりすると、またこっちサイドとしては好きになっちゃうんですよね。
けど、こっちは
毎回ボールを二個買わなきゃいけないんですよ。
それって幸せになれますかねって話です。
私は一つのボールでキャッチボールしたいです。
遠くに跳んで行ってしまったら取りに行くし、汚い泥がついたら洗ってまた投げます。
付き合うまでの駆け引きって必要ないハズなのに大人になると、自分がどう思われてるかとか色々気にして駆け引きしちゃうんですよね。
けど本当の駆け引きとは、ボールは一つ。
これが私の中のルールです。
だから諦められるんです。
きっと(笑)。
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若槻千夏さんのブログより文章お借りしました。
んー深い。
ほんとお互いがお互いを思いあってこそ恋愛って
成立してるんですよね。
ヒバナも一個のボールをそのまま投げ返してくれるヒトを
見つけます。
それこそ運命のヒト。
ガンバロー