先生方と話していて最近ちょくちょく話題に出るのが、「ステロイドは後々副作用や怖いことになるから使いたくありません」という人が増えたという事。ネットの情報で知識を増やす方が増え、有難い反面、その情報には大事な根底の基礎知識は何も書いてないと思うのです。
私はアンチ薬派なので、だいたい食養生で対処していますが、やはり、そこにはコレ!という疾患などの基礎知識あってのもんなんかもと思ったりしています。
って話がそれましたが、話を戻します。。
ステロイドの薬を使う人はなぜそれが処方されるのか考えたことがありますか?
前回も書いたかも知れませんが、本来、ステロイドは体内で生成されています。それはストレスを受けたり、抵抗力が弱いとき、不眠時などはうまく生成されない状態が起きるため、病院では採血でステロイドホルモンの作用がうまくいっているか確認した上で内服処方がされています。
まぁ、内服処方するときに、急に体調がよくなり、自分の体でもうまくステロイドを生成し始めると調整がしにくくなるため体からステロイドを生成させず内服でステロイドを補充するので、いきなり薬をやめたりすると、体は、ステロイドは他から取り入れてるからとのんびり構えているもんだから、ステロイドの生成が追いつかずひどい副作用に見舞われる現象が起きるそうです。
私は知らなかったので驚きましたが、確かになと納得できる部分もありました。長くなってきましたので、続きは次回に。
※今回の話は外用薬は含まれていません
