ママは働く! -100ページ目

*休日

今週の土日は寒かった~

明日は「テスト」

社会人になっても
テストがあるなんて・・・

はぁ~~~
憂鬱。


そのせいで
土日は満喫できず。

土曜日は、半分仕事だったし
日曜日しか結局勉強できなかったー。。。

会社的には、どうかしらんが私的には追試じゃなければいいという、低い目標で乗り切ろうとおもふ。


つめこみ、つめこみ
で脳が爆発じゃ!



*お昼

*チャーハンナシゴレン風
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*高校サッカー決勝戦

優勝は市立船橋!
おめでとう!

開始早々、
四日市に点が入った時は、四日市が優勢かと思ってた。

前半はセカンドボールも
ポゼッションも
四日市の方が上だった。

しかし、市立船橋は徐々にペースをあげていき、
池辺選手が入ってから
勢いづいてきた。

セットプレーが何度も
続き、攻め続ける。

いつ点が入ってもおかしくない。

でも四日市の守備もすごい。本当に互いに、気持ちがぶつかっている、絶対に負けないんだという気迫がプレーにこもっていた。

後半ロスタイム。
もう最後かもしれないな、このプレーが。
なんて観ていたら、
キャプテンが
押し込んだ!

入った?
入ってる!

わー同点だ!

こんなことが起きるんだ!もう、鳥肌がたった。

これは本当に
涙が出そうだった。


諦めず最後まで攻め続けて自分達のサッカーを
貫いた、その結果が
あのロスタイムの一点だったんじゃないか。

とにかく、
びっくりして
そのあと、大きな感動が
襲ってきた。
本当にそういう一点だった。

延長戦に入る前の
興奮し、感動し
涙を流す、市立船橋の選手をみて、なんとも羨ましい気持ちになる。
試合をしている彼らの
思いや気持ちは彼らだけのもので、彼らはここにたどり着くまで、とてつもない努力をし、互いに励まし合って来たのだろう。

そういうものが
本当に画面から
伝わってきたんだから、
この試合はすごい。

延長戦に入って、
またも市立船橋のキャプテンの、芸術的なシュートが決まる。(感覚的に蹴っているような感じがして、ゴールに吸い込まれていった)

あーサッカーの神様が
市立船橋に味方したなー。と思った。


正直どっちが勝ってもいいと思って観ていたが、市立船橋が一際輝いていて、彼らの優勝が本当に立派だと思った。やはり明らかな勝者だと思う。

本当に後半からは
攻めて攻めて、ギリギリで守りサッカーって面白いということを、彼らが教えてくれた。

最後に優勝した市立船橋の監督が、
「最近の若者はピッチ上で言い訳をする、逃げる・・・というのがあるが、
彼らはそれぞれの問題からから逃げずに戦った」
というような事を言っていた。

そうだ、別にサッカーだけじゃなくて
人生は逃げたら逃げた結果しかついてこない。
逃げずに向き合い、乗り越えたその先に本当に素晴らしい結果がついてくるんじゃないか。

サッカーを
通して
人生を
思い直した瞬間でした。

今日戦った選手たちが
素敵な大人になり
これから
素敵な時間を
過ごしてほしいと、

彼らより
少し年をとった
私は思いました。