2026年に入って最初の更新です。

少し遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

さて今日は大発会と仕事始めでした。

仕事のため取引はできていませんが、日経平均は急反発で気持ちも明るくなります。

持ち株も相場の割には物足りなさを感じる内容でしたが、指数を牽引するハイテク株もっていないのでいつものことです。

 

評価損益率ランキング(ベスト3、ワースト3)

新年の始めの状況を記録がてら、持ち株の評価損益率ランキング(ベスト3、ワースト3)を調べてみました。
 
まずはベスト3。
 
 
  • 大盛工業(+86.64%
    ピークの4バガーから比べると落ち込んでしまいましたが、それでも評価損益率トップです。
    ピークから下落するときは後悔もありましたが、最近は相場に付き合っても仕方がないので含み益で持っていられれば良いかと思い始めています。
    100株で株価も安いので、金額は大したことありませんが。
  • 淺沼組(+65.59%
    建設株の高配当ということで買った銘柄ですが、業績も良く株価もずっと右肩上がりでPFのエースです。
  • ミタチ産業(+65.16%
    こちらも高配当で購入した銘柄ですが、右肩上がりで成長してくれており心強いです。
    年末の決算も非常に良い内容でした。
     
続いてワースト3。
 
 
  • フジオフードG本社(-9.81%
    万年含み損銘柄ですが、株主優待の食事券が好きなのでずっと保有しています。
  • ヤマハ発動機(-6.37%
    これも万年含み損銘柄です。計300株のうち、NISA口座220株の方です。
    プラ転する日は来るのか…
  • NTT(-2.74%
    プラ転しそうになってもすぐ含み損に戻ってしまう、やはり万年含み損銘柄です。
    新NISAで個別株を始めて最初に買った銘柄なので思い入れのある銘柄です。
改めて確認してみて気が付いたのは、含み益は特定口座が多く(3銘柄すべて)、含み損はNISA口座が多い(2銘柄)ということ。
個別株を始めて最初に買ったものも多く、買い時がいかにヘタクソだったのかが如実に表れています。

 

これらの株が今年1年どう動いていくのか、またランキングがどう変わっていくのか、チェックしていきたいと思います。