日経平均は連日好調ですが、私の持ち株は頭打ち感があります。

今日の持ち株の値下がり1位は大盛工業。

 

取得単価277円だった株価は8月ごろから急騰し、ダブルバガーがトリプル、4倍、一時期は5倍まで達成しただけに残念な結果です。

そもそも過熱感がすごかったので、多少決算が良いくらいでは調整があるだろうと思っていましたが、正直に言えばもう少し良い決算を期待していました。

 

投資は出口戦略が大事だと言います。

私は長期の高配当株投資が前提ですが、まったく売らないではなく、目標に達したら売却、割安な高配当株に再投資というのが、理想だと考えています。

が、まさか4倍や5倍になるとは思っておらず全くの想定外で、上げ相場では売る決断もできず、ずるずると決算を跨いでしまった結果です。

このため、決算の被弾よりもむしろ、明確な目標を持たず持ち続けてしまったことを反省しています。

 

幸いなのは決算で急落してもなおトリプルバガーを維持していることで、含み益に変わりはないということです。

後場にかけて株価が上がっていったのも、それだけ買いたい人がいるということでしょうか。

私見としては多少調整が入ったとしても国策銘柄で強いと思っているのでホールドしつつ、今度は出口戦略をしっかりと考えていきたいと思います。