10代で不登校になり
20代でシングルマザーになった。











知り合いは私のことをこう言う。








「いつも穏やかねぇ」
「謙虚ね、優しいね」
「怒ったりしないでしょ?」











人から見るわたしと
私の中のわたしはまったく違う。









感情の感覚はみんなと一緒だけど
いつも全てを溜め込んでいるだけ。









たまに「あの人は怒らないから」
と思ってなのか
見た目で判断して雑な対応をされたり
理不尽に当たられることもある。










でも感覚はみんなとおなじだから
普通に怒るし普通に落ち込むよ、
それを表に出さないだけで。










私だけじゃない。
もしこれを読んでいるあなたの周りに
そういう人がいたら
きっとその人の感情の感覚も
みんなとほとんど同じだと思う。








表に出すか出さないか。










それだけのちがい。








だから人を見た目で判断して
あの人はすぐ怒るから優しくしようとか
あの人はなにも言わないから
適当に遇らおうっていう風に
態度を変えたり理不尽に当たったりは
絶対にしないでほしい。










私はそうやって自分の気持ちを無視して
生きてきた結果、、











心も身体も病気になってしまった。










でもいまは幸せだよ。
我が子がいるから。







捨ててしまいたいほど
大嫌いだった自分の過去を
大切だと思えるようになれたのは
我が子に出逢えた日から。









自分の過去のなにかひとつでも
違っていたら今の人生は変わっている。
ということは、







どんなに壮絶な過去だったとしても
それがあったから
我が子に出逢えたということ。









我が子に出逢うための試練だったのなら
その過去にさえも感謝ができるようになった。








諦めてしまいたかった自分の人生を
大切だと思えるようになった。









死にたいから長生きしたいになった。









そんなわたしの日記をはじめる。