過去、生きるのが辛くて、苦しくなった私は、たくさんのセミナーに行って学んだ。
自分のために。
いつだって、決断は自分でしてこなかった。
自分の心地よい、好きもわからなかったし、
どうするのがいいのかわからなかった。
どうしたら、正しいのか?怒られないのか?ばかり思ってきた。
こころとは、
気持ちとは、
脳とは、
現実とは、
…学んだことは、沢山あるんだけど、
学んで沢山沢山行動して、変わりたいと思って、変われた。
驚くほど、行動できるようになったし。
そしたら、おのずと周りも変わった。
変な扱い、雑な扱いを受けなくなった(笑)
嬉しくて嬉しくて、仕方なかった。
自分の人生を生きるっていうことを少しだけ、感じられた気がした。
主人と結婚し、
結婚した=妻になり、嫁になり、、、
私の中で、30年近く生きてきた大半の以前の思考がまた、ニョキニョキ出てきた。
「結婚したからこうしなければならない」
「主人がいるから、こうした方がいい」
「嫁としてこうある方がいい」
っていう、自分の意見では無い、世間はそういうものに溢れて、苦しくなった。
モヤモヤしながらも、いつの間にかまた、心のどこかで、
【わたしの人生こんなもんだ】
って思っていた。
自ら勝手に課した、
プレッシャーと
期待に応えなくてはいけない、に押しつぶされて、どうでも良い毎日を過ごした
周りの人からしたら、
「気にしなくてもいいこと」
に、沢山異常に反応して、余計に苦しんだ。
でも、苦しんだからこそ出逢えた方も沢山いて、それは、苦しまなければ得られなかったことだった。
きっと、苦しまないと出逢えなかった。
だから、苦しんだこともよかったことだって、今は、思える。
私にとって、
妻とは、まず1人の人間で、1人の女性で、
嫁とは、1人の人間で、1人の女性で、
妻だから、嫁だからといって、
誰かに
制限される必要はない。
もっと向き合って、誰かの意見じゃなくて、自分の人生を生きたい。
毎日のノート内観習慣続けています。
#言葉の意味
#現実想像
#今既に叶っている
#言葉の固定観念
#自己肯定感
#自己認識
#固定観念
#思い込み
#内観ノート
#嫁とは
#妻とは
#現実とは