すっかり秋になりましたねおねがい


お話の続きを始めましょう



入院して1ヶ月程して

出血がようやく治ったところで

無事退院したのですが

家に帰ってからは

もうもっと辛い日々が待っていたのです



つわりが酷く

何も食べれない日々


水を飲んでも吐く始末


正直この頃の記憶はほぼ無いのです



一度旦那がカレーを作り

匂いが美味しそうに感じたので

食べると言って

一口


口に運んだと同時に

トイレに駆け込む私でした



唯一食べる事ができたのが

ホットケーキでしたが


そのホットケーキが食べれたのも数回


もう何も食べれない



2週間後に診察


その日を指折り数えて待つ日々



明日は病院という日の事でした


朝旦那を見送った

立つ事も辛い

座って居る事も

その頃住んでいた住宅は

階段下に半畳程の隙間に

座り込む

壁に背中を付け

体育座り(表現古い?三角座り?今はなんて言うのかな?)


寝る為に階段を上がる事も出来ず

どうしよう?と思いつつ


時間は過ぎる

気が付けば

旦那が帰って来る時間


一歩も動く事なく

トイレにも行かず


人てこんなになってしまうのですね



次の日

病院へ


車を運転するのも怖かったけど

1人で行ったのように思います



病院に着いて

やったの思いで階段を上り

婦人科の待合室に着いた時

ベテラン助産師さんと目が合った

その助産師さんは私の顔を見て

即近づいてきた


体重測ろうか


私に寄り添い体重測定


今日時間ある?


と聞く


はい、大丈夫です



点滴するよ!


はい




診察前から点滴の準備



食べてる?


食べれない




点滴をする前に先に診察してもらう事に



先生から言われた言葉は



2週間で7キロも減ってるな

入院しよ!


つわりで死ぬ人もいるんやで!





病室の準備ができるまでは

検査室で寝かされ


病室にはストレッチャーで運ばれて


この病院で働いている母に連絡が入り

私はそのまま入院となった





私は助かった!と思った



これでご飯を無理に食べる必要がなくなったと

ほっとしたのを覚えています



えらいもので

点滴で体重は増えるですねびっくり


でも

私はこの点滴でも

吐くのでしたえーん




そして

ここは病院


また

食事の時のあの匂い


家に居ても

ご近所さんから食事の支度の匂いに苦しんでいた


個室で休めたのも束の間



ゴメン大部屋に移動して

と言われ

泣く泣く大部屋へ



食事は持って来ないで!

とお願いする


頭から布団を被る日々は

前回の入院と同じ




入院中

つわりで入院している私に

旦那のお母さんと妹が見舞いに来てくれた


何も食べれないからと

花を持ってきてくれたのですが


持って来た花は

薔薇の花でしたキョロキョロ


匂いが〜

辛い


早く帰ってくれないかな?

と思いながら

話を合わせる



義母と義妹が帰った瞬間


薔薇の花を持って

ナースステーションに



これ今持ってきてくれやってんけど

匂いがキツくて無理やし

ここに置いてください。と


ナースステーションに置いて来た爆笑





つわりのひどい時に

匂いのキツイお花は禁物です!



点滴は24時間

一日一回鉄分が入る


ドデカイ注射器に赤黒液が


鉄分はひんやりして

血管を通るもがわかるのですキョロキョロ




24時間点滴のうちは良かったのですが


点滴を外し

また点滴する事になった時には



点滴が入る血管が無くなっていきました口笛




一回で針が入る事など皆無









この続きは

また後日






あんなにも夢見ていた妊娠さん


私の初の妊婦生活は

どうなるのでしょうかウインク




まだまだ色々あるんですよね〜爆笑