もてる法則?
最近なぜか女の子に「もてる」について教えてもらうことが多い。
どうすればもてるのか?
もてない男の悩みである。
合コンでもてるにはどうすればいいのか?
どういうタイプがもてるのか?
知らないうちにもてる法則を必死でさがしているのだろう。
私ももれなく「もてない」部類に入るであろう人物である。
しかし、そんな私より真剣に「もてる」について悩んでいた人物を紹介したいと思う。
ここではA君とします。
さてそのA君。
見た目は普通。
まあ、ぱっとみは不細工。それは否めない。
しかし、明るい性格で女友達も多い。
結構おしゃれでもある。
しかし!もてない・・・。
それだけが悩みなのである。
A君の好きな女性のタイプは、「顔は関係ないよ。やっぱり性格だよね。」
と本気で言っている女性。
しかしA君いわく、6割の女性は「顔が重要!」ということは心の中にしまっているという・・。
だって心のやさしい不細工と性格の悪いキムタクに同時に口説かれたら、
キムタクとるだろ?
と俺や女友達に必ず熱弁をふるう。
そのとき誰もがこう思う。
そんな話をするからもてないのでは・・・。
しかし、フォローするわけではないが、やさしい人間できらわれるような人間ではない。
そしてそんなA君が合コンや女の子から得た情報。
これを自分なりにアレンジしたのが、A君オリジナルの「狙った女の子と付き合う法則」だ。
これはすごい!すごいと思った。
前向きなのか後ろ向きなのかわからない法則だった。
その法則とは、
「俺はこの子にしか好かれない不細工だと思い込む」
この謙虚さとずうずうしさが同居したこの法則は、A君が2週間前に発見した法則。
つまり!法則ではないのだ。
結果がでてもいないものに、法則もくそもない・・・。
しかし、法則と言い切るずうずうしさは感動すら覚える。
このA君をみて俺は結論をだした。
「もてない男とは、うだうだ持論を言ってる奴なのでは?」
これからは、うだうだ言うのはやめよう・・。
でも、俺も結構うだうだ言うの好きなんだよなあ!!!
どうしよ・・。
3時間で3万円稼げる!
うおおおお!!
楽してお金が欲しい!!
そんな毎日を過ごしてます。
ええ、いろいろやってますよ。
ポイント集めたりなんだりと・・。
まあ、怪しい情報にも手もだしましたよ。
簡単にお金儲けできるとか、パチンコ大当たり直撃打法とか・・・。
嘘が多いね・・。やっぱり。
ダメですよ。そんなのに引っかかっちゃ・・。
引っかかった私が言うのもなんですが・・・。
というのも、私はそこそこ収入があります。
なので、楽して儲かる系のこういう情報を見るとたまに購入します。
もちろん、いろいろセールスページを見た上で、
「このそそる文章はうまいな・・。」
そう思ったページしか購入しませんが・・。
購入した情報はたま~にいい情報が入ってくるので、それを利用してお小遣い稼ぎ。
やっぱりいい情報は「本当に使える!!」
ある時出会ったのがこれ。
「実行されて3時間以内に3万円以上儲からなければ即返金いたします」
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何これ?
うさんくせ~!!
でも、返金保障付きっていうのがいい。
さらに、稼げない人が出ないように相談にものってくれるらしい・・。
うっ・・ちょっと気になる。
値段もそんなに高くない。
もしだめだったら返金してもらえばいいし、返金してくれなければ訴えてやるううぅぅ!!
結構しっかりした情報サイトで販売されているから、信用あるだろ。
そんな簡単な気持ちで購入!!
これで3時間で3万円ゲット!
でも簡単には行かないだろうなあ・・。
どんなカラクリだろうか・・。
そしてカードで支払いを済ませるとPDFをダウンロード。
中をみると・・・・。
うぉおお!!
これは裏技だなああ。
確かに稼げる。
3万円稼げる・・・・。
しかし、私はこの方法は使っていない。
なぜならこれはお金がすぐにでも必要な人向けだったからだ。
だから私は、すぐにお金が必要なときにとっておこうと思う。
興味のある方は見てみてください。
稼げなかったら返金してくれるそうですよ。
「実行されて3時間以内に3万円以上儲からなければ即返金いたします」
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おしっこさせない焼肉屋
うめ~~!!
この焼肉うめ~~~!!
連発でした。
相当うまいです。
渋谷の焼肉屋。
私を知っている皆様、ぜひ今度いきましょう。
もちろん金持ってきてね。
というわけで昨日は寝不足の中、渋谷まで車を飛ばし焼肉をくったのですが、
ピンチが訪れました。
同席した人は1人を除き、皆知らない人ばかり。
しかも大学の先輩ということもあり、気を使いまくりました。
どうしてそんな席にいたのは、はしょります。
誰かが話すと真剣なまなざしで話を聞き、俺のせいで空気を壊さないことに気を使いました。
そして酒もすすみ、会も中盤を迎えた時でした。
そろそろトイレいこうかなあ。
酒も入っていたのでかなりの尿意を抱えていた。
席も奥の方に座ったばっかりに、なかなか言い出せなかった。
だが、限界は近い。
思い切って言うぞ!!
と思った瞬間。
俺の唯一の知り合いである先輩が面白話を話し始めた。
よし。この話が終わったらにしよう。
空気を壊さないように気を使った俺に、この後悲劇が襲う事になる。
先輩の話は中国でボッタクリにあった話。
この先輩はこれがまた話がうまい。
どんどん他の人をのめりこませる。
そして大爆笑の連発。
俺も最初は笑っていた。
しかし、俺には尿意という爆弾を抱えている。
すぐそこまで水分はきていた。
膀胱は今にも張り裂けそうな、そんな状況。
下腹部が針でつつかれたように痛い。
そんななか、先輩の話はまだまだ続く。
気づけば20分を経過。
だめだ!!もれる!
だが、今日1番盛り上がっている時に、
「すみません。トイレ行かせてください。」
なんて言えますか?
俺は膀胱炎を覚悟した。
そして無意識に握りこぶしをつくり、ぐっと歯に力が入っていた。
そして30分がたったときだ。
あなたは「おしっこ」をガマンして天使を見た事があるでしょうか?
私はあります・・。
そうなんです。ガマンしすぎて天使がパタパタと左斜め上に飛んでいったのです。
しかも何故か「クリオネ」
流氷?
そんな気持ちでいっぱいでした。
もうだめ!もうだめだ!!
そして俺は先輩の面白話の途中に、
「ちょっとトイレに・・。」
奥に座っていたので、通路側の先輩2人は席をたって俺を通してくれた。
ああ、空気を壊してしまった・・・。
きっと先輩怒ってるんだろうな・・。
申し訳ない気持ちでいっぱいでトイレに。
そして今まで経験した事のない激痛を味わいながら、たまっていた尿を大放出!!
すっきりして席に戻ると。
今日一番の盛り上がりを見せていた。
ガマンした時間は50分だった。
俺は焼肉屋で自分の限界に挑戦した。
また一つ大人なったのかな。
本気でそう思った。
転職しましょうよ!!
転職して~~~!!
もう今の会社に疲れてしまったのです・・・。
そんな私は、現在転職を考えております。
一応、販売促進を担当していたので、マスコミ系企業と何度もやりとりしてます。
なので、マスコミ業界には興味がありました。
そんなときに、ここを知りました!!
「株式会社マスメディアン」、「株式会社宣伝会議」
ホームページはこちら
↓
おお!!なんてタイミングがいいんだ!
マスコミ・広告業界転職サイトらしい。
早速行きましたよホームページに。
「正社員紹介」または「転職支援」を提供する会社
電通、博報堂といった企業を始めさまざまな企業を紹介してくれるみたいだ。
う~ん。とりあえずここで調べて見るか!
早くも業界に殴りこみする日が近くなってきた!!
そう思っていたら、同じ職場の友人も、
「俺も転職する!!」
ということで、2人で調べる事に。
だが、私はふと思った。
あれ?俺とこいつが2人して辞めたら、今の会社結構きついのでは?
と思い、
「俺、やっぱり転職しないで、残ることにした。」
と宣言した。
そうなると、友人もトーンダウンしたようで、転職のことを口にしなくなった。
「へっへへ。これで俺だけ辞められる。」
そう思った次の日、
俺の友人は退職していった・・・。
「え?」
つまり、もうすでに辞表をだしていたのだ・・・。
聞いてねえよ・・・。
友人が抜けた穴を、必死に埋めながら転職活動をする毎日なのである・・・。
ということらしい。
初めてのアメーバブログ
いや~、ついにブログを立ちあげることに。
楽しいものに作り上げないと・・・。
ということで、一発目はこんな話を。
タイトルは「ジーコ」
私の会社は某Jリーグ球団のスポンサーです。
ですから、応援にいくとVIP席にすわれるわけで。
そして、たまたま応援に行った時のことでした。
0対0のまま前半終了。
いい試合だ。
とおもってハーフタイム中にトイレに行くため席をたった。
ドアをあけ、通路に出る。
するとトイレ方面は、両脇ガードマンで固められていた。
そのときは何もわからずトイレに行った。
そしてトイレのドアをあけたときだった。
「こんにちわ~~!」(外国人の気持ちになって読んでください)
甲高い大きな声がした。
!?
ジーコだ!
つい俺もあわてて、
「こ、こんにちは!」
ジーコより倍の声で返事してしまった。
そしてジーコは微笑んで、おしっこをしていた。
おお!!サッカーの神様とまで言われているジーコが、「おしっこ」しているところを目撃できるなんて!!
そんな感動に包まれながら、俺はジーコの隣で用をたした。
代表選手を見にきたんだなあ。
そんな事を考えていた。
※※ここから18禁になりますので18歳未満のかたはご遠慮ください※※
VIPのトイレといっても意外と狭く、おしっこコーナー2つ、うんちコーナー1つしかない、
小さいトイレだ。
そして俺は用を足しながら、隣のジーコを感じていた。
背は意外と低いな。
そのとき急にはっとした。
「ジーコの息子を見ておかなければいけないのでは・・・」
これは最初で最期のチャンスになるだろう。
もう二度と俺の隣でジーコはおしっこしてくれないだろう。
後日メールで頼んだとしても、変態ストーカーとして警察の厄介になるだけだ。
俺は覚悟した。
「今覗いてしまえ!」
身長は俺の方が高い。
ジーコは170くらいしかない。
上から見下ろすには十分だった。
神様のち○こだから、きっとすごいに違いない。
ジーーーーーコ!!
このくらいのインパクトはあるだろう。
俺は興奮状態になっていた。
そして、ゆっくり覗いて見た・・。
おお・・・。
そこには紛れもなく、神様の息子がいた。
しかし!だが!!なんと!!!
俺が予想していた、
ジーーーーーーコ!!
ではなく、
じ~こ。
って感じだった。
う~ん。
まあ、サッカーうまいんだから別にいっか。
俺より先に用をすませ、トイレを後にするジーコ。
俺はジーコと深い関係になった気がした。