暮れに 私の父が旅立ちました。

余命宣告を受けて、、
わかっていたことでしたが
その時がくるまで現実味のない日々でした。

Yさんのほうは、12月初旬に
奥様のお義母様を看取ってました。

同じ時期にお互い身内をおくる
喪の仕事をすることになりました。

Yさんの方は、一人娘である奥様の親で
数年前に奥様のお義父様を亡くされた時に
お義母様を引き取って、そのまま最期を
看取ったようです。

お義母様が亡くなられた時も
その訃報は知らせていただきましたし
弔中に私への連絡は不要とお伝えしましたが
いつも通り連絡をいただいておりました

なので私も父の危篤の時から最期、
亡くなった日も最低限のいつものやり取りは
続けていて、いつもさりげなく
励ましていただいておりました。

不謹慎なのかなぁ…と、思いながらも、
いつもと変わらぬやり取りがあることが
私の心を平穏に保てていました。

年が明けてもいつもと変わらぬやり取り、、
短いやり取りの日もありますが
ご縁があってから一日も
欠かされたことのない日課に 
Yさんのドミナントとしての
能力の高さを感じます←あえて冷めてみてます(^-^;

そろそろ子宮頸部異形成と診断されてからの
HPV検査の詳細が出ます。

少し前のやり取りの流れで
ほとんどが自然に消滅するといわれてる
ウイルスですが、今現在何らかかの型の
ウイルスは持ち合わせていることは確かです。
Yさんにリスクを負わせるわけにはいきません。

そんな感じの事を伝えました。
その時は 可愛いことをいうねぇ💕
という返信をいただきましたが
私が何も返せなかったので
その日はそのままになってしまいました。
後日、次の受診日を聞かれ答えたら
結果がどうあれ何も変わらない
と、おっしゃってました(*˘︶˘*)

私はYさんとの関係で何を求めているのか?
よくわからない時期もありました。
よく見かける婚 外blogみたいな
甘々な感じもなければ
逆にダークな気持ちもありません。

常に愛情表現をされたら私は嬉しいのか?
想像すると、今の関係でそれは
嘘っぽく感じてしまう気がしてます。
なので、私はこんな感じで丁度良い、、
と思えるのです。
ここぞという時には甘えさせてくれる
信頼と安心感があるから
Yさんのことが好きなのだと思います。

これからも、私だけが知ってる
紳士なのに変 態で時々可愛い
Yさんの裏の顔を見ていけたら幸せラブラブ
なのかもしれません。