先日のアナザースカイで、湊かなえさんが出演されていました。
昔、青年協力隊として住んでいたトンガ王国をアナザースカイの地として紹介していました。
好きな番組でいつも見ているのですが、今回湊かなえさんの言葉の中で共感できる部分と言いますか、自分の中で大切だ!と再認識できる部分がありました。
「トンガは通過点。小説家としての今の地位も通過点。」
これは、決して物事を軽視しているのではなく、自分がさらに成長するために必要な通過点としての役割なのだというこだと感じています。
いい大学、いい企業、いい伴侶に恵まれたから終わりではない。
まだ、人生たかだか29年。
心に響きました。