FX・年利約10%


・年利約30%


DI(競馬)年利約60%


これは一般の人が投資をした平均の利回りです。


DIだけ飛びぬけていい結果が出ています。


それもそのはず!


自動売買のソフトを使っているからです。


ではなぜ60%もの高利回りができるのか?


その仕組みは


例えば100万円を持っていて年利60%という事は1年後に

160万円になっていなければならない。


難しい事だろうか?


投資対象の市場である中央競馬は1年間に約100日の開催があります。


100日で60万円を稼ぐには1日に6千円稼ぐ必要がある。


パーセントにして0.6%です。


皆さんはもし競馬に行くのにいくら持っていきます?


私はあまり競馬に行かないので親戚のおじさんは毎週日曜日に2万円を

握りしめて馬券を買いに行きます。


その20000円が20120円になったら「よっしゃー」と帰る競馬ファンはいるでしょうか?

いませんよね?それでは往復の交通費もまかなえないからです。


でもこれが出来れば年利60%なのです。


投資市場は120円どころか1.2円いや12銭という単位を機関投資家が

狙っています。

しかもシステムトレードと呼ばれるコンピューターを使った手法です。

話を戻してなぜ競馬が投資対象になるか?

株やFXに比べて投資元本が少なくリターンが安定してる。

競馬とDIの違い。

競馬                 DI

根拠         経験       統計学・確率論

参考資料    馬、騎手、厩舎、    オッズのみ

         会場、距離、天気、

          倍率、助言、第6感・・・

使用ツール                アルゴリズム

レース見通し 予想            予測

レース観      勝つように        負けないように

結果        運の勝利         理論の証明

利益        単発的           継続的

              ↓              ↓


        投機(ギャンブル)    投資    

例えば、同じ「株式」市場を対象にしていても職業とする証券会社がいる一方

刹那的に日々のギャンブルをしているデイトレーダーがいます。

重要なのは市場が何かではなく、そのアプローチ法なのです!

そしてこの競馬というものは市場そのものも投資家に有利に出来ているのです。

例えば私が推奨するDIの目標利回りは最低でも年利60です。

「競馬」をしている方には物足りない利回りでしょうが、

通常の一般的な金融商品などと比較すれば驚くような有り得ない利回り

という認識になる事と思います。

世界経済が混迷している昨今で私が「年利60%」などとうたおうものなら

間違いなく一笑されてしまうでしょう。

今日はこの辺でやめますが次回の更新までにどうぞ笑ってやってください。

次回は年利60%の仕組みについて書こうと思います。


前にも書きましたが私が思う投資とはを稼ぎ出す事。

つまりある程度まとまったお金で継続的安定的に収益を出す事。


投機(ギャンブル)はを狙う事。

少ないお金で単発的、不安定的に利益を狙う事。




ここからの話について思う事は人それぞれかと思いますがご容赦ください。


上記の事を踏まえると現在「投資ブーム」の代表格として取り上げられているデイトレやFXが投機より

だという事を御理解いただけることと思います。


ただし投機=ではありません。

問題は投資をしている認識のもとで投機(ギャンブル)をしているという事です。


そして証券マンすらもなかば確信犯的に分類できていないことです。


続きは次回に。