こんにちは(^O^)
梅雨時期になると昔骨折した箇所が
やたらパキパキなる奥野です!(^^)!
梅雨になると
・昔の事故の痛みが出る
・オペした箇所が痛い
・昔の古傷が痛む
・しばらく痛くなかった痛みが再現される
…などなど、いろんな症状が出ます!
いやですよね
身体も重くなるし
しんどい!!!
それにも、医学的な証明は無いにしろ
色んな仮説や東洋医学的な考えがあります。
今日はそれを紹介します。
●科学的には?
・気圧が身体に影響する?(番組 世界一受けたい授業から)
気圧が下がると、体の内部も腹圧、血圧のように体にも圧力があり
身体を一つの袋のように考えた時に
気圧が下がるとともに身体の内部が膨張して神経の方に上がっていき
膨張した血管が神経を触って痛みが出る。
と、言う説があります。
なので、雨が降る前にはじめに言った症状が出るのかも
しれません。
●東洋医学的には?
・湿気は邪気と言われている説
東洋医学的的に云うと、湿気は邪気と言われ
身体の気の流れ(西洋医学で言う血流)を停滞させるので
流れず だるく 感じると示唆しています。
気が流れ(血流)がよいと、身体は伸びやかに動き
痛みやしんどさが
湿邪が邪魔して、
しんどーい
痛い重い
だるい!
を出すのです。
湿気は腰に纏わりつくという文献もあります
↑嫌な表現ですが(笑)でも、ほんとうに雨降る前はしんどいです(-_-;)
あくまでも参考程度に見てください!
でも、梅雨の湿気・気圧は
すくなくとも身体にとってはマイナスになることを
覚えておきましょう!!
長岡東洋鍼灸整骨院
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