15年以上住んだマイホームの売却が決まり、いよいよ契約の日を迎えました。
売却が決まった…と言っても、契約書に印鑑を押すまではなんとなくの不安が心のどこかにありました。契約の日、約束の場所に行くまでも、味わった事のない緊張感![]()
契約は不動産会社の事務所で行われました。売主である私たちと、買主様が初めて顔を合わせる瞬間です。
「あー、この方たちが私たちのマイホームに住むのかぁー」不思議な感覚
契約の日を無事に迎えた嬉しさと、住み慣れたマイホームを手放す寂しさと、しっかり不手際なく契約が進んでいくかの緊張感と…気持ちがぐちゃぐちゃです![]()
重要事項の説明、署名、印鑑…淡々と契約は進みました。
設備表(家の設備の不具合を記入する用紙)の中で2点ほど指摘が入り、そこは売主側で引き渡しまでに修理をすることになりました…15年以上住んでいるので、多少の不具合あり。修理すべきか…それとも手放す事を決めていたので、買主様自身で新しく好きなものを新調するのか…私自身悩んでいて、とりあえずそのままにしておいたので
買主様の意向が修理…というのなら、修理をして万全な形で引き渡しします

…ということで、さっそく修理の依頼を2件手配しました
いくらかかるかなぁ…


今週から来週にかけて、マンションローンの相談と、修理の対応2件。引っ越しまで半年を切り、いよいよ忙しくなって来ます
私の新たな就職先もマンション近くに探さなくては…就職活動ですぅぅ![]()