業種別にみると、各種商品小売業は百貨店、スーパーともに衣料品が大幅に伸びたため、8カ月ぶりの増加となった。スーパーの紳士服・洋品の前年比は15.5%増と2桁増、1989年に消費増税駆け込み需要で16%台の伸びと記録したが、11月はそれに匹敵する伸び率となった。
衣服・身の回り品小売業も同様に高い伸びを示したほか、飲食料品も鍋物商材などが好調だった。
一方で、自動車小売業は補助金終了の影響でやや減少、機械器具小売業も、白物家電や携帯・タブレット端末は好調ながらもテレビの落ち込みにより全体ではわずかに減少した。
コンビニの売り上げは、全店ベースで前年比1.9%増。これまで高めに推移してきた伸び率がやや鈍化傾向にあり、既存店ベースでは2.6%減と6カ月連続で減少した。気温の低下で飲料が不調だったほか、たばこの需要が低調、チケット販売も昨年後半の好調だった売り上げが一巡した。気温低下が響き、既存店での客足減少も響いた。
(ロイターニュース 中川泉 編集 宮崎大)
*内容を追加して再送します。
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