船員職業安定法は、例年10問出題。

適語選択、正誤問題の各5問ずつ。

条文の準用についてや、特例措置についてのあたりは、素読が非常にしにくい。

外国船舶への船員派遣のあたりは何度もでているが、勉強しづらい印象だ。

数字を正確に覚える必要もあるし、覚えるまで何度か繰り返さなければならないな。

そう言えば願書の配布が始まっていますね。

申請受付は8月8日からです。

早速取り寄せました。

こうなるともう目前て感じです。
暑いですが頑張りましょう!
国土交通省設置法を早々に片付けて、船員法へ。

船員法は二次口述の試験科目であり配点が他科目の倍と、かなり重要度が高いらしい。

船員法の条文は全部に再三触れるようにするのが解答力の鍵になりそうだ。

記述式が例年出題されるけど、船員法施行規則からの出題が散見され、やや注意を要する。

穴埋めは条文熟読、重要用語の浚い読みなどでなんとかなりそうだ。

正誤読解もさほど細かな知識はいらないみたいだ。

船員法は例年並みであれば比較的制しやすい印象だ。

はやくも次は船員職業安定法だなと先を見据えている。
労働にかんする法律はなぜかよんでいて飽きない。
労働法関係と僕の素養はどうやら親和性が強いみたいだ。

司法書士より社労士を目指した方があってるのかもなぁ、と思ったりしている。

海事の勉強を少しずつ始めました。

教材は少し前に手に入れた合格マニュアルと海事代理士試験研究センターさんが通販している六法と過去問集。

憲法、海商法、民法は、穴埋めのドツボにハマらなければよいので、一先ず保留。(既にある程度勉強済みの科目は後回しでよいと判断。)

そんなわけで、全ての始まりは国土交通省設置法関連から。

いや~、結構覚えづらいのね。

本省と地方分部局とが頭の中で混然してしまっている有り様。

語句記入は正確性が命、マークシート慣れしてしまっている自分に嫌というほど気付かされる。


ちょっとまてよ、これは少し先が思いやられるぞ。(-"-;)

とりあえず、群馬、山梨は管轄が関東運輸局なのね、福井、静岡は中部、和歌山は近畿、四国運輸局は香川県にあるのかぁー、なるほど、初めて知ること多数。

繰り返し解いて、六法素読するしかないね、きっと。