お久しぶりの~更新です。
暑くなりましたがお元気でお過ごしですか?
ベランダに虫が飛んでくる季節でもありますね。
先日ミツバチを抱えた大きい蜂が我が家の物干し棹にとまってました。
そろそろオニヤンマを作らなくては!
最近テレビで虫除けオニヤンマの特集をよく見かけます。
こんなやつです
数年前には大ヒットして入荷待ちだったそうですが、今では外国産のお安い物も沢山出回っているようですね。
フィギュアだけでなく、シールタイプのものも売られていました。
その虫除け効果の程は?!
…あると思います!
以前ベランダに自作のオニヤンマを一匹ぶらぶらさせておいたところ、蜂類が洗濯物にくっついて部屋に入ってくることはゼロに!
蜂が1年に3.4回は入ってきててストレスだったんです。虫嫌いな娘はギャーギャー騒ぐしね…
今や100均でも売ってるらしいという噂も耳にしましたが、手作り大好きマンとしましては、やっぱり自作したいじゃないですか?
台風の日 以外はずっとベランダでがんばってくれていた我が家のオニヤンマくんも劣化したので、新しく作り直しました。
どうやら黄色と黒のシマシマならばロープだけでも効果があるらしい…ということで、今年はクオリティ無視でめちゃ手抜き!
アルミワイヤーで本体を支える
裏側の雑なこと
こんな作りでも効果あると思うので
ベランダに是非!一匹!
うちは3匹作ったよ🎵
【材料】
アクリル毛糸並太 黄色、黒
アルミワイヤー太さ2.0mm 30センチ程度
目玉にするビーズ 青か緑(ワイヤーが通せる大きさのもの)
惣菜やクッキーや煎餅のプラスチックトレー透明タイプ(パリパリっとしたやつ)
油性ペン黒
透明テープ(羽の補強)
かぎ針
オニヤンマの参考資料(羽の模様とか体のバランスを見る)
【作り方】
まず羽を作ります。
ルマンドなんかの袋に入ってるプラスチック
トレーが私はお気に入り。でこぼこしてるところが光を反射していい感じ。
資料を参考にして羽の模様を書き、切り取る。
その際、4枚の羽は繋げて一体化させて切るのがポイント。壊れにくくなります。ここで中央をテープで補強したら尚よし。
続いて本体。
毛糸の黄色と黒を引き揃え、くさり編みを12センチ程度する。
引き抜き編みで1.5~2センチ戻る。10センチ程度残し糸を切る。(編み物出来ない人は黒2本黄色1本で三つ編みしても良さそう。)
ワイヤーに頭部分を通し、ワイヤー中央まで移動させる。両側からビーズを通し目玉とする。
ワイヤーをねじって目玉を止め、片方の端を胴体の下に回し、編み始め位置の糸をワイヤーに結ぶ。余ったワイヤーは折り返して適当に胴体に巻き付け切る。足のように作るのも良し。
胴体表側に羽を乗せ、編み終わりの糸を胴体とワイヤーに巻き付け結んで羽を固定する。きつく締めすぎると羽が壊れるので程よい力で。
もう片方のワイヤーの端はオニヤンマ固定用に使用する。
言葉で書くと複雑そうだけど、
胴体に羽と目玉をワイヤーで適当に取り付けるだけです!
釣りやキャンプで衣類に着けて歩くにはクオリティ低いけど、ベランダに設置するだけなら全然オッケー👍️
是非トライしてね~




