リアル創価の地区婦人部長

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創価学会の現役地区婦人部長が、政治、社会、国際問題、および創価学会の活動への所感と問題意識をつづります

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昨日、新宿紀伊國屋サザンシアターで開催された、津田大介さんと東浩紀さんのトークセッションに行ってきました。

http://www.kinokuniya.co.jp/label/20120209123000.html


『一般意思2.0』は既に読んでいましたが、『情報の呼吸法』はまだ読んでいなかった私。東さんの話ももちろん面白かったのですが、津田さんの話に感銘を受けました。特に、ジャーナリストの在り方というのが、これからは、職業ではなく、個々の立場から取材し発信できる人のことを言う―ということについては、大マスコミの人たちは心していた方が良いと感じました。


また、情報は社会をめぐる血流という考え方について述べていました。コミュニケーションツールが多様化した現在、もちろん、政治も含め社会のなかでどのように血流を良くするかということが重要ですが、わが創価学会の組織でも、情報の流れということについて、本部幹部会の放映+聖教新聞+ライン組織の上から下にということが、本当に意味ある情報を隅々まで通わせるということに最適なのかという検討が必要だと感じました。


昨夜から今朝にかけて、東浩紀さん、朝ナマに出演。トークセッションでも告知されていましたが、午前中に支部の唱題会もあり、見たいと思いつつ、断念。途中退席されたらしいです。

私も、プライベートな友達でもありつつ、仕事の相談というランチのため恵比寿に。よって支部の唱題会を途中退席。。。東さんみたいに、「やってられない」からではないですよ。