一昨日の昼に自宅を出て九州熊本の被災した地に行って来ました。
自宅を出て1,000キロ、熊本北部の菊池から入って工場のひび割れ程度で済んだらしく逆にお米をいただきました。
そして熊本市街に入ると建物は傾き、家の壁は剝がれ落ち瓦は剝がれ落ち大変な被害でカルチャーショックを受け言葉も出ませんでした。
そこから海側に近い宇土市へ移動し、大変な被害を受けた市役所を見て宇土の方と話しをし本震の怖さを再確認しました。
宇土市にいた時も土砂災害勧告が発生していて、浜松に残った妻からは近づかない方がいいよっと言われましたが物資を届ける方が最優先でした。
災害に遭われた色々の方に話しを聞いて一番印象に残った言葉は、
『最初に地震があり、その次に本震が夜中にあったんだけど、本震があり外に出たときに雨が降っていると思ったけど違って降っていたのは瓦だった』っと恐怖の体験を話してくれました。
そんな恐怖の体験をされた人たちからも、物資を持って行くと皆さん笑顔で私たちを出迎えてくれました。
特に子供たちの笑顔を見て行って良かったと思いました。









