20日の東京株式市場で日経平均株価は前日の米国株安を受け、前日比70~100円程度安い水準で始まった。だが、決定会合の結果が伝わった午後1時過ぎには買いが広がり、同12円安程度まで上昇する場面も。日銀による積極的な金融緩和を好感した格好だが、徐々に「10兆円の追加緩和は市場の想定の範囲内で、年内の材料は出尽くした」(SMBC日興証券)との見方が優勢となり、前日比121円07銭安の1万39円33銭と反落して取引を終えた。
20日の東京外国為替市場で円相場は1ドル=84円台前半で乱高下し、その後はじりじりと円が買われた。午後5時時点では前日同時刻と比べ45銭円高・ドル安の1ドル=83円92~93銭だった。
ここ1カ月の急激な円安・株高で、市場には過熱感も出ていた。日経平均株価終値は19日から2日連続で1万円台を保つなど底堅さを示しており、野村証券の田村浩道チーフストラテジストは「日銀が新たな物価目標を次回会合で検討する方針を示したことで、新政権と日銀による金融政策への期待感は継続し、円安・株高基調は変わらない」と指摘する。【浜中慎哉】
関連記事
hid H4 Hi/Lo 55w
落選の田中真紀子氏「私の努力不足」 対立陣営「時代の終わり」
2012年最後のBAを教えて下さい。
コピックって…
皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。...
【ギャラクシーS直前情報】ファリダット「内々で脚をタメて…」





