可哀想な女の子の話。
女の子は学校で毎日酷いイジメにあっていた。

同じクラスの女子生徒に人目につかない所に連れて行かれ周囲にわからないようにイジメられていた。

ある日その女の子は学校のトイレで自殺した。
自分で両手両足を切断して死んでいた。

死因は出血多量のようだ。
近くには彼女が書いたものと思われてる遺書が残されていた。

「先立つ不幸をお許しください。私はいじめられていましたが私の自殺とそれは一切関係ありません。」











解説
自分で両手両足を切ることはできない。
遺書は無理やり書かされ、いじめの果てに殺された。







友「本当にごめんな」

俺「おいやめろって!」

友「妹が…妹が病気で…金がいるんだ…」

俺「大丈夫か?気をしっかり持てよ」

友「…ありがとう………」

俺「に…いや、10万でよかったら貸してやるよ」

友「本当にありがとう…あと、その…なんていうか…」

俺「ほら、晩飯の残りで良かったら食ってけよ」

友「ありがとう…」

俺「…なに言ってんだよ。それに、俺たち親友だろ?」

友「実は自殺しようと思ってて…お前がいなかったらもう…」

俺「そんなに気にすんなよ」

友「こんな夜中にごめんな」













【解説】

下から読むと、俺が友人に襲われようとしている話になる