最終的に腹囲は約100cmでした🤣
双子だともっと大きい人もいるかもですが、後半はどちらかというと上の方に圧迫されて肋骨が痛くてしんどかったです🤰笑
30分前の9時には手術着、下着はパンツだけ、弾性ストッキングを着用し準備を進めました。
手術着はこんな感じでした。かわいい笑
少し入室が早まり9時15分頃に旦那と助産師さんと歩いて手術室へ。
いざ自分が手術するとなるとなんだか緊張…
オペ室の前まで旦那も一緒に見送りにきてもらって、オペ室の看護師さんや助産師さんに握手とかしなくていいの!?って言われて最後手を握ってばいばい👋笑
名前や生年月日で本人確認をして手術室へ。
手術室内にはたくさん人が!
一緒に入った助産師さんや手術室の看護師さんはもちろん、麻酔科や小児科の先生たちも。
いろんな人と挨拶をして麻酔科医の手技でそのまま左腕にルートキープしました。
そのあとは左側臥位になりよくみんなが言うエビの体勢になり背中から麻酔を!!
体勢はそんなに辛くないけど、手術台が狭くて落ちそうでこわい🤣
局所麻酔をして先に硬膜外麻酔を。
局所麻酔の時もチクチクするなくらいでそこまで痛みはなく、麻酔が効いていたので硬膜外麻酔を入れるときも特に痛みはなかったです。
そのあとに脊椎麻酔をしました。
硬膜外麻酔と同様に特に痛みは感じず!
その後両足のビリビリ感があり氷を腹部や足に当てて麻酔の効き具合を確認しました。
冷たさ感じないけど、切ったら痛かったらどうしよう!!と謎の不安に襲われてました🤣笑
麻酔が効いてから膀胱留置カテーテルを挿入したりなど処置がされているようでした。(感覚なし)
そしてあっという間に手術開始。
入院した病院では曜日ごとに執刀医が決まっているようで、切迫早産での主治医が手術をするわけではなかったですが健診でもお世話になった先生に手術をしてもらいました。
よく他の人のレポで天井で反射して手術部位が見えたっていうのを見かけたから見えるかと思ったけどまったく見えず🤣
なんとなーくお腹で何かしてるなーって思いながら過ごして、看護師さんや助産師さんに気分悪くない?って聞かれながら過ごしていました。
何していいか分からず自分のモニターを見たりしてました🤣
そしてぼーっとしてたら「出るよー!」と言われ第一子の男の子が取り上げられ泣き声が聞こえ先生が子どもの顔を見せてくれました。
こんな早いの!?とびっくりしたのと同時にお腹の中に本当にいたんだ…と感動。
泣き声が若干小さいような気もしつつ、産声を聞けた安心感でほっとしました。
そのすぐ1分後にまたまた先生から声がかかり第二子の女の子が取り上げられ顔を見せてくれました。
大きい泣き声が聞こえほっとしました。
2人とも泣いて産声の合唱が聞こえてきてほっこりした気持ちに。
けどやっぱり2人とも小さい気がして何グラムだったんだろう…と不安な気持ちもありました。
私のすぐ左側で子どもたちの処置が行われ、大丈夫かなと思っていたところ顔の近くに連れてきてくれて1人ずつ写真を撮ってくれました。
ちっちゃくてどこか生臭くてかわいい😭💓
そのあとまたすぐ処置されてそのまま保育器へ入り2人はNICUへ行きました。
気づいたらあっという間に手術が終わったようでした。
執刀してくれた先生が健診の担当のとき男の子の方があまり大きくなっておらず急遽次の週にも診察してくれたことがあり、「先に出た子があの時の子だね。無事ここまで来れて良かった。」と言ってくれて、覚えてるんだなーとびっくり。
とくに麻酔による副作用などもなく終了。
手術終了と同時にオキシトシン入りの点滴が開始となり、噂に聞く後陣痛に怯えていました。
手術室から病棟へ迎えの連絡をしてお迎えを待ちました。
その間に先ほど撮った写真をもらいました。
こんなに早くもらえるとは思わずびっくり!
帽子被ってて顔面丸出しですが笑笑
そしてお迎えが到着し病室へ戻りました。
なんだか長くなったので術後は次の記事に書きます!!






