そのときはわからなかったけど、
あとになってわかることってある
その時分かれば苦労しないけど、
あとになってわかる、っていうのも
それだけ成長した証拠だと思う
あれがあのことのサインだったのかと、
気づくまでの期間が少しずつ
短くなってるのもまた成長!
特に病気
身体は正直で、いつもサインとして
教えてくれる
ありがたいこと
子どもが小さいうちは
子どもが病気や怪我をして
教えてくれることもよくある
思い出せるなかでは
13年前
二女が生後2ヶ月で肝臓の病気
二女をハイローチェアに寝かせてて、
私が慌てててベルトをせずに
しばらく離れてしまい、
ギャン泣きする声が聞こえていくと
落ちてた
それから母乳を全然飲まず
心配になってすぐ病院へ
血液検査をすると、
落ちたこととは関係なく、
肝臓の数値がすごく高いことが判明し、
即入院。原因は不明。
2週間入院し、その後は通院。
そのとき、ある方から
「肝臓の病気はあなたが
腹をたてやすいということはない?」
と聞かれた
確かに。
子育て大変で、めちゃくちゃ腹立ててた。
それに気づいてから、次に病院にいくと、
数値が正常に戻っていた
薬も飲んでなく、何もしていないのに
何でよくなかったか先生も
わからなかった
今思うと、子育てが大変だから
腹を立てていた、のではなく、
腹を立てる私が子育てを
大変にしていたとわかる。
二女を出産後、痔になる
恥ずかしながら、出産時いきみすぎて痔になり、めちゃくちゃ痛くて

産後1ヶ月たたないくらいで
いぼ痔を切る手術しました
術後も、切ったあとが痛くて痛くて

手術するも、その後も痔になり。
また三女が生まれてからも
自覚のない悪性になりそうな痔?
(記憶が定かではない)
が見つかり、また切ることに。
子供たちが小さいうちに手術入院を
2回もしました
おしりは、
「おしりに火が着く」
というようにがんばりすぎ、
いきんでいる状態
あのときもそれが通常モードで
気が付かなかったけど、
いつも力がはいっていて、人を頼らない
「自分が自分が」って思いが強くて、
力が入りすぎていたんだよね
今は力が抜けるようになり、
あんなに産後長年苦しんでいた
痔も気づけばずっとなってない
3年前
三女が突然、脳の異常で入院&私は蕁麻疹になる
当時私は母が父に対して怒鳴ることに
すごく腹が立ちながら、言わずに我慢していた
でもそんなある日、三女が突然異常行動をし、病院にいくと原因不明の脳の異常で入院
私も付き添い入院
入院したとたん、足が痒くて痒くて
蕁麻疹だった
そのときはストレスで蕁麻疹になった、
と思っていた
でも違う
肌のブツブツ=ブツブツ文句をいってる状態
脳の異常=私の怒りが爆発した状態
って今は捉えてる
ストレスや怒りもだれかがそうさせたわけじゃなく、私が先に怒りを持っていて、その怒りを母が見せてくれ、三女が見せてくれ、
私の身体も教えてくれていた
〇〇のせいで〇〇になった
だと、私は被害者だから
自分では何も変えられない、
ってことになる
私が原因となれば、いくらだって変えていける
そんな思考を宮増侑嬉さんの
本やYouTubeから学んで
だいぶ視点が変わってきた
ありがとうございます
明日は長女の高校の推薦入試の日
うまくいきますように


