前回の続き。
計画分娩が決まったのは
3/15の32w6d
約1ヶ月後に出産するって決まって
その時は、会える楽しみとお腹の子の身体が
どうなってるのかの不安でいっぱいだった。
MRIでは大丈夫だった
でも、エコーではやっぱり拡張が見られる。
こういうときに、悪い方を考えちゃうのは
ネガティブだからなんだろうな
誘発剤を使うことに対してもそんなに抵抗はなくて(無知過ぎた)あっさり快諾したものの、同書を書くにあたり子宮破裂の恐れがあるっていう説明をされた時には、大丈夫かな??っていう不安に襲われたなぁ
それから、3月の頭までは仕事をして産休〜あれよあれよのうちに計画分娩日。
そこまで、破水したり陣痛が始まることもなく迎えられたのは娘に本当に感謝
予定日前々日には、マタニティフォトも撮って
予定日前日に入院。
そんな風に当日を迎えられたのは、計画分娩の良かったところ。
けど、当日はそんなに甘くなかった


子宮口はぜんっぜん開いてないし
娘自体も37wになったばかりで全然下りてきてない。
そんな子が簡単に産まれるわけもなく
誘発剤はしぬ程痛かったし、痛過ぎて同意書に書いた子宮口破裂の可能性が脳裏によぎって余計怖くて痛み増し増し
途中で、もう無理だと思って誘発剤使うのやめてもらって。。
今日は産めないと思ったら、一気に子宮口全開。
そのまま出産となりました
わたしは、娘に助けられたと思ってる
弱音吐きまくって情けない母だったけど
そんな母を助けてくれたのは娘だった。
思い描いていた出産とは全然違ったけど
今となれば良い思い出。
そして、産まれてからの娘の腸はというと
何も問題ありませんでした。
胎便もバッチリでて、
あのエコーはなんだったの??って
感じだったけど。
ガスが溜まりやすい体質だったのかな?
生まれてしばらくは、少しウンチが出なかったり苦しそうな表情をしているだけで、やっぱり何かあるのかな??なんて思う日も沢山あったけど。
もうすぐ10ヶ月。
心配することは減ってきました
でも、ひとつだけ今でも思うのは
娘がこの世に産まれてきたかった日は
いつだったんだろう??
考えても仕方ないけど
自分のお誕生日決めさせてあげたかったな
何はともあれ、健康が一番。
いろんなことを考えさせられた
大事な経験でした。
これからも元気でいてね。
愛してるよ、娘ちゃん❤️