早いもので9月に入りました。
かなりお久しぶりのブログです。
2024年5月に右脳のオペをして、最後に受診したのは、今年の6月。
これまでの診察では、あれも言わなきゃ、これも言わなきゃ!!と思って、伝える事を、メモして言っていたのだけれど、名前を呼ばれ、挨拶をして、椅子に座ると、何も主張する事がない!!
と気付いた私。
感謝の言葉しかありませんでした。
主治医も、表情がとても明るくなりましたね。と。
ものすごく悩まされていた閃輝暗点も、オペ前後は、月に多くて15回程頻発していたものが、2ヶ月に1度程に。
次は1年後の診察となりました。
パニックのような呼吸も落ち着いています。
眩しいのが怖くて、視力はいいのに、度なしのメガネをかけていましたが、裸眼で生活できるようになりました。
ずっとギラギラに支配されていたんです。
でも、変わらない所もあります。低気圧には敏感すぎるくらい敏感です。
最近では、台風になりそうな、熱帯低気圧になる前の段階で体調の変化を感じます。
ひどいと、脳が疲れたようになり、考えて言葉を出すことが苦手だなって思います。思考停止になります。
これは、ずっと付き合っていくもの。
そんな、私がこの4月から、非常勤ではあるけれど、看護職に復帰し、未成年の子に向けて保健指導をしています。
もやもや病と診断されてからの10年間、本当にどん底でした。
やっと、心と体が繋がっている実感が持てるようになりました。
この経験があるからこそ、未成年の子たちに
愛を伝えていきたい!!と静かに思っております。