
11時~15時頃までは千円が三千円になっていい気分だったけど、ナイターに手を出してから、、、
敗けは2千円だけど、突っ込んだ金は4千円になる。
欲をかいちゃいかんね。。。





地元の先輩に誘われて消防団に入団したのが4年前。
『年に何回かの火事に出ればいいだけだし、旅行とか飲み会もあるし・・・云々』
と、口説かれた。4年前の素直な青年は一発返事で『やります
』と言いました。
一番の理由は、これから親世代に代わって自分の地元の付き合いを増やして
いかないと、あとあと面倒だと思ったからだ。
『消防は楽だ』と言われればなおさらチャンス
と思い・・・・。
団の歓迎会では、コンパニオン(後に『ノーマルコンパニオン』だったと理解する)
と呼ばれる素敵なお姉さん![]()
達がお酒を注いでくれて、まだまだ初心な青年は、
こりゃすばらしい付き合いになると確信していた。
しかし実際・・・火災の出場(消防では火災現場に行く事を出場という)は年に
10回前後あり、その殆どが真冬の夜中や明け方でした![]()
![]()
他の分団の出動回数は年に3回前後で、自分の分団より楽そうに見えたのが
入団して3年後の事。
ここで自分の分団の消防車と他分団の消防車の違いについて比較してみます。
我が分団をA分団、他をB分団とします。B分団の車両は我が町に17台程あります。
・A分団は納車5年目
・B分団の大半が納車10年前後
・A分団の車両のサイズは4トン車のWキャブ(シートが前後2列)をベースに改造
された大きなもの
・B分団の車両は1.5トンのWキャブをベースに改造された小さなもの
・A分団の車両には可搬ポンプと言われる物が搭載されてない
・B分団の車両の半数は可搬ポンプが搭載されている
・A分団の車両後部には『ホースカー』と呼ばれる、ホースを超効率的に延長できる
リアカーが搭載されている
・B分団の車両にはそれが無い
・A分団の車両には発電機が搭載されている
・B分団の車両には搭載されてない
・A分団の車両にはデカい照明(道路工事現場で夜間に使われてる、すげー明るいやつ)
と、サーチライト(100M先も照らす)が搭載されている
・B分団には、申し訳程度の照明が1つ
・A分団の車両には『放水銃』が付いている。(車の上に付いてる鉄砲みたいなの)
・B分団にはそれがない
・A分団の車両には石油火災に対応できる発泡消火剤が搭載されている
・B分団には多分搭載されてない
・A分団の車両には大きな水槽が内蔵されている
・B分団は水槽が付いてない車両が殆どである
長々書いてしまったが、結論として『我々の消防車は、本職の消防士が
扱う車両と何ら変わりない大型で初期消火が可能な多機能消防車』
と考えられる。
なもんで、本職と同じ様に広範囲に渡って出動要請を受ける。
そんな説明は入団する時なかったYO![]()
で、昨日の午前4時に火災(多分放火でした。)がありまして自宅に戻った
のが午前5時半。そんな時間に寝れないよね![]()
朝は通常出勤して、午後から出張。夜の7時半から夜間訓練でその後
食事して帰宅が23時。
寝不足です(;一_一)
確かに旅行や飲み会があって楽しいし、地元の輪が広がった。
しかし今年度から、市からの予算削減で旅行も飲み会も出来ましぇん![]()
疲れるんだなぁ![]()
こんな団員ですが、気になった方・消防団員の方のアメンバーどんどん受け付けます
のでヨロスクね![]()