彼が突然、、、


゙僕.新しい城を作りたい゙
と言いだした。



彼は
同じ城を一生懸命建てていた仲間。


城が倒れないように
嵐も強風もお互い支え合って乗り越えてきた。


そんななかでの


『910独立宣言』


僕は正直、動揺した。



完成を共に迎える仲間だと思っていたから。



思えば、これまで
゙周りに浮かないように、周りと同じ様なお城を作ろゔ


そう言ってお城を作ってきた。


゙内装はお互い好き勝手でいいからさ!゙


それがお互いのテーマ。


でも、彼はたまに
大きな夢を語るんだ。


゙ここに噴水つけたら面白くない?゙

゙ここに羽とか付けてみてさ、そしたら城ごと飛んじゃうかもよ?゙



とても楽しそうに、
しかもその目は真剣に
僕に話していた。



その夢は
僕も大好きだった。

゙そしたら、そしたら
ここにこれ付けようよ。゙

僕も楽しくて更に付け加えた。


゙こんな城できたら、毎日楽しいだろうな~゙



でも、僕は
平凡、現実見すぎ人間。


゙ま、そんなのできっこないけどね。゙

゙周りから浮いたら、木材だって調達できない。
レンガだってどうすんの?゙


そんなこんなでこれまで
それなりのお城を作ってきた。


でも、彼の中の
思いや本気の夢にも気づいていた。


分かっていながら、

゙この城、作り終えてからにしたら?゙

゙とりあえず、それから、それから、、、゙



自分が不安だっただけだった。

彼がいなけりゃ、この城は完成できない。

屋根の形がどうしたらいいのか分からない。



そして今日、彼が
新しい、夢のある城
を建てる決心をした。




心から尊敬した。
そして、正直、嬉しかった。


゙お前はこんな平凡な城を造る人間じゃない゙


そう言ってやりたかった。



新しい、しかも周りと違った城を造るのは決して簡単ではないと思う。



自由の権利を主張するなら、その権利を利用する義務がある。


権利の上には義務がある。

僕の尊敬する先生が言ってた。


そのとおり。



やりたいことをするには
それなりの大変な思いもしなければならない。


そうゆうこと。



でも






彼ならやってのける。



僕が一番知っている。



もしも、
彼の城が雨で内装まで濡れてしまったら、


快晴になって内装もしっかり乾くまで、僕の城を貸すんだ。



彼が来るスペースは
いくらでも作っておく。


僕のお城は汚いし、

彼の望む部屋ではないかもしれないけど


゙不思議な発明品。゙や
゙一見ガラクタの置物。゙
そして
゙キリンの模型。゙


は、いたるところに置いておこう。笑



いつでも来やすいように
城のセキュリティも甘くしておく。



そして、彼の城が崩壊しないか、

僕の現実の目で観察することにしよう。


僕が暇になったときも
会いにいく。



そうしよう^^



僕も頑張るから
君も頑張れよ!



お城ができたら祝杯や!笑

久しぶりに
ここに書こうとしたら




またマイナスな
もやもや文章になってしまった。






というわけで、
もう辞めたのさ!

マイナス君はばいばいばいばい~




やることはやって
しかも、楽しみながら




次は何しようか。
な~んて考えてたら、
ワクワクするよ!





物は考えようなのさ^^





自分勝手なやつは
放っておこう!



相手にしないのさ~~~



自分の目で見て
善いもの、悪いものは
判断できるよ



そ、そーゆうこと!





次、目が覚めたら
プラス君が添い寝してるや!





おやすみぐぅぐぅ



楽しかった次の日は


それはそれは大きな









脱力感で悩まされる。









仙台から離れ



茨城...

福島と...









自然豊かな生活に
慣れてしまった僕には、











仙台の時間は
とてつもなく早く





少し、嫌いになりそうになる。









気を遣ったり


我慢したり







大事なことだとは思うけれど、





今の僕には
できそうにありません、、、







自然でいいがな。^^






さて、
まずは今日のバイト飲み

上手く気を遣えるだろうか。




乞うご期待!