1歳5ヵ月の娘が話すコトバ





ママ

バイバイ

おいし~

うまいね~

いないいないバァ

ワンワン

ニャンニャン

ないねー

あった

どうぞー

いっちゃった

ちょーだい

っこ!(だっこ)

アンパン(アンパンマンのこと)

ジャーンプ(ジャンプのこと)





書き出してみると、けっこうある。
今思いつかないけどもっとあるのかも。





アンパンいた

はいどうぞー




なんて2語文らしきものも。







息子が同じくらいのときは、いつか必ずしゃべる日がくると思いつつ、まだこれしか話さない、同じくらいの子はどうなんだろうと、嬉しさの中にも心配の方が先にあった。







でも娘のことは、もうこんなにしゃべるんだ、と楽しみなだけ。






1人目と2人目では、感じかたが全然違う。






きっと、こころの余裕が全然違うんだと思う。







今でも息子は心配の方が先にたつ。






いくつになっても、その年齢のおかあさんは、初めてだから。






5歳のおかあさんの今も、心配してばかり。







でも、もっと信じて待ってあげたい。







時々こうやって振り返らないと、すぐに心配しちゃうから、今日はまた決意を新たにする日。










あれ、








娘の言葉がテーマだったのに・・・







このくらいの気にしなさが必要なんだよなぁ













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昨日は節分。




保育園で一足早い豆まきをした息子は

『うちにも鬼が来たらどうする?』

と本気で心配している(まだ信じてるところがかわいい)。






せっかく信じてるし、豆も準備してあるし、

『オレが豆をなげてやっつける』

なんて言ってるから、旦那に鬼になってもらうことにした。






以前わたしが作った鬼のお面を、かぶってきてねと渡すと・・・





しばらくしてドン、ドンと物音が。






ただならぬ気配に顔をひきつらせ、さっきの勢いはどこへやら、『隠れようか』なんて言う息子。






娘もわたしにしがみつき、小刻みに震えてる。






そこへ・・・







鬼登場!!







よーく見ると突っ込みどころ満載なんだけど、お面のせいか、なかなかの迫力!






でも息子、頑張りました!

震える母と妹を後ろに豆を投げつけ、無事鬼を退治したのでした。






退治してから種明かししたら、『お父ちゃんだったのかー』と心底ホッとしてた。






ホッとしたところでもう一度豆まきして、節分終了。





恵方巻も食べたし、家に福が来ますように!









それにしても・・・








もうちょっと衣装のチョイス、なんとかならなかったのかなー
















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おやつにフルーチェが食べたいと息子。



でも自分で作り始めたら牛乳が足りない。







というわけで、はじめてのおつかいに行くことに!






ダメだったら(なかったら)帰ってくればいいよね、なんかドキドキしてきた、と言いながら、歩いて5分足らずの商店へ。








背中から不安が漂っているよね。





テレビだと、スタッフがついているけど、そうじゃないから本当に1人。





見送るわたしの方がドキドキするよー





心配でこっそり着いていったら・・・








何と戻ってきた!











『のどかわいちゃったー、お茶ちょうだい』










だって。





緊張で、心が折れかかったらしい。





そこで、牛乳と好きなジュースも買っていいよと言ってみたら、「ほんと!?」と目がパッと輝く。








・・・単純だ。








ジュースにつられ、ちょっとウキウキな背中になって出かけた10分後・・・








戻ってきた!







『買えたよ~!簡単だった!牛乳オレが選んだよ、重かったよ、りんごジュースにしたよ!』






まくしたてるように話す息子。







よかったね~







ドキドキしたけど頑張ったね~








わたしは








あなたの








その誇らしげな








はずむような









満足感に満ち溢れた








輝くような笑顔を見られたことが










とてもとてもうれしい!!


















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