今日は娘が4月から入る保育園の面接だった。


と言っても兄と同じ所なので。


勝手知ったるなんとやらで、娘は泣くこともなく、時々母の姿を確認しながら笑顔であそんで無事に終わりました。


わたしも2回目だからね。


だいたいのことはわかっている母の安心感が、きっと娘にも伝わるのでしょう。






いやね、こういうことがあると、必ず息子の時を思い出すのよ。


息子はわたしのそばにシッカリついて、最後の最後にようやく離れて遊んでいたっけ。


きっとわたしの不安をもろに感じていたのよね。






何が不安だったのか。


それは、面接で聞かれる今の生活のこと。


食事とか、睡眠とか、排泄とかね。


それがわかっていたから、それぞれ何とかある程度になってますよ、と言いたいわたしのエゴ(体裁ともいうかな)があって。




例えば、

ご飯は何でも食べられるように

スプーンもある程度使えるように

お昼寝はまとめてできるように

抱っこじゃなくて布団でトントンして眠れるように

トイレットトレーニングも始めなきゃ




・・・と、あれもこれもと気ばかりあせって、何とかしようとしてたんだ。


そんなこと、求められてる訳でもないのにね。





当時は『息子が園の生活に早く馴染めるように』とか、『先生の手を煩わせないように』とか、そんな大義名分があったのだけれど、


今思えばそれは、『わたしがどう見られているか』が一番気になることだったのよね。





結果、息子は何ひとつ思うようにはならなかった。


あたりまえだよね。


息子の姿を何も見ていなかったんだもの。








今回はもうそんなこと何も気にならないので、今の娘のまんま保育園に入って、ゆっくり慣れていけばと思ってる。


それで全然大丈夫。問題ナシ!


楽しみに、4月を待とうね。











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もう10年くらい前になると思う。

その頃、お正月は毎年隅田川の七福神にお詣りをしていた。

楽しみは道々にあるお店の食べ物!



きびだんご

草餅

桜餅

お団子

栗羊羮

パン



その時の気分で歩きながら食べたり、お土産に買って帰るのが何よりの楽しみだった。


そしてもうひとつの楽しみが、やっぱり道の途中にあった京小物のお店。


ある年に、そこで見てひとめぼれしたのがコレ







12cm×13cmのガラスケースの中に、かわいい雛かざりが入っているの。


お雛様とお内裏様はこんな顔







それから毎年この季節になると飾っている。


去年から、娘の立派なお雛様がリビングのメインの場所にいるので、この雛かざりは玄関に飾ることにした。


でもとっても愛着のあるお気に入り。


何より、


すぐに出せて簡単に飾れるところが一番!











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娘の保育園入園通知が先週届いた。

4月から息子と同じ保育園。

4月から、わたしもまた働く母になる





正直・・・

不安なんだよなぁ。

いや、不安というか、もう恐怖かも。




1人目の復帰前はなんか漠然と不安で、やっていけるのかとそればかり思っていたけど、


今回はもう、具体的に不安で。





こういう場合は?

ああいう場合は?



心配がつきない。


だけど始まってみれば流れに乗るしかないから、今あれこれ考えても仕方ないと思っている自分もいて。


一番は自分の精神状態をどうポジティブに保つかということにつきるとも思ってる。


そして復帰したら、今のわたしだからこそできることがあると、ほのかな期待もあって。


全く不安ばかりじゃないんだよね、きっと。





だから今は、あと2ヵ月弱、今しかできないことをしたいなと思う。


まずは娘との時間を大切にすること。


家族の時間を大切にすること。


会いたい人に会うこと。


やりたいと思っていたことをやること。


家の片付け・・・。









ふと娘を見たらへんなもの口に入れてたから、メッと口を尖らせたらチューされた!


やられた~

















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