最近、ありがたいことに仕事が忙しくて。
でも忙しさの種類が、なんというか…
“私だけなぜかイベント係になっている?” みたいな偏り方なんです。

不思議ですよね。
誰が決めたわけでもないのに、気づけば担当が全部こっちに寄ってくる。
まるで私の机にだけ磁石がついてるのかな? (^^)

そして結局、文句を言いつつも全部こなしてしまうのが私。
これ、もう性格なんですよね。
真面目癖というか…“やればできる人”扱いされると放っておけないというか。

今日もみんなが定時ぴったりに帰っていく中、私は月替わりの仕事が残っていて。
イベント2つ同時進行中に、さらにもう1件増えるという、もはや慣れてしまった流れ。

「これ、時間内に終わらせられたらカッコいいんだけどなぁ…」
なんて思うんですが、私、不器用なんです。
同時に色んなことが飛んでくると、頭の中の引き出しが全部開きっぱなし。

周りがガヤガヤしていると、どうしても集中できなくて、
電話が鳴ると作業の流れがプツッと切れてしまったり、
呼ばれるとつい反射的に動いてしまったり。

そんなこんなで、
「誰もいない時にやったほうが早い」
という結論に毎回落ち着くんです。
残業はしたくないんですけどね…。

そんな私に、最近ぽつりと言われた言葉。

「頑張るの、ちょっとやめてみたら?」

えぇ…?
頑張るのをやめたら、私は一体どうやって生きていけば…?(笑)
思わず心の中でツッコんでしまいました。

でも多分その人は、
“頑張り屋さんすぎるあなたに少し休んでほしい”
って言いたかったんだと思うんです。

頑張るのをやめるって、実は一番難しい。
でも、少しだけ力を抜くことなら…できるかもしれない。

今日の私は、
「全部ちゃんとしなきゃ」を
「できるところだけちゃんとしよう」
に、ちょっとだけ変えてみようと思いました。

そしてもし同じように、
頑張りすぎるあなたがここにいたら。

どうか少しだけ、自分を甘やかしてあげてください。