目的はまっすぐなのに、目標で迷子になりませんか?

誰だって、日々の中で“目的”があります。
その目的を叶えるために目標を立てて動いていく。

…なのに、不思議と、途中で目標が迷子になってしまったり、
ひどい時には目的そのものがかすんでしまうことってありますよね。

私も同じでした。
目的のために頑張っていると思っていたのに、
いつの間にか目的とは違う方向へ進んでしまっていたことに気づかされたんです。

どうして迷うんだろう?

「どうすればいいの?」
「目的はまっすぐなのに、なぜ迷うんだろう?」

そう考えてみると、
目的に対して自分を信じきれない気持ちや、
うまくいかなかったらどうしようという“怖さ”が、
心のどこかにあったことに気づきました。

だから、違う目標に逃げ込んで安心しようとしてしまう。
でも、それが目的と違うからモヤモヤする。

そんなときこそ、原点に戻る必要があるんだと感じました。

私の原点は、とてもシンプルだった

目的を見失いそうになったときに戻る場所。
それは、

シンプルに、がむしゃらに、楽しんでやること。

私は真面目に考えすぎると、立ち止まったり、
逆に違う方向へ歩き出してしまう癖があります。
そして時には、その迷いにすら気づかないこともある。

だから、原点に戻ることが大事なんだと実感しました。

自分の人生の地図があれば、迷いにくい

そんな経験から思ったのは、
自分の人生の地図があれば、迷子になりにくいということ。

私の場合、地図はとてもシンプル。

選り好みしながら、

がむしゃらに楽しんで、

ちゃんとやり終えること。


でも、気づけば
「準備ができていないからまだ進めない」
と、自分でストップをかけて逃げていました。

本当は、

楽しみながら、同時に準備を進めていい。
歩きながら、調整していけばいい。

そう思えたとき、また目的の方向へ素直に進めるようになりました。


素直に進んでいけばいい

目的の道はまっすぐなのに、迷うことがある。
でも迷ったら原点に戻って、また歩き出せばいい。

みなさんにも、自分だけの“戻る場所”があれば、
迷っても立て直しがしやすくなるかもしれません。