ド素人ダイエット道。靭成術創始((笑))!ぐだぐだ書きならべますけど? -759ページ目

三年後

向い風に心がクジ掛けた男。




龍一です!






向い風が凄い!




向い風のお陰で、公園につくのが30分遅れた。




公園に着いたら高校教師のキック仲間がいなかった。


仕事が大変らしい。



そのかわり、昔師匠にキックを教わった人が息子を連れてやって来た。




小学六年生。




・・・・三年後にK-1デビューだな。





今日は少しトレーナー気分を味わう日だった。





ミットを持っている師匠に打ち込む小学六年生。

理想の体

こんな体に成りたい!!!







肩はやっぱり






こんな肩が理想だ!!

K‐1

武蔵の左ミドルキックに息を呑んだ男。



龍一です。







セームシュルト優勝!


ジェロムの負傷、ピーターアーツのアクシデント。



セームシュルト選手自身、際立った存在を示すことは無かった。


むしろクラウベ選手やジェロム選手、ピーターアーツ選手がK-1を盛り上げる活躍を示した。


特にジェロム選手は右膝が負傷したにもかかわらず、セコンドの制止を振り切り、おそらくは自身の弱気をも振り切り、シュルト選手に向かって行った。


最後はシュルト選手の右のローがジェロム選手の右膝に当たり、ジェロム選手がダウン。


セコンドがタオルを投入した。


シュルト選手の強さは勿論だけど、ジェロム選手の強さがより光った。



来年こそは。




しかし、日本人として一番悲しかった事は澤屋敷選手の惨敗だ。


惨敗。


闘った選手に対し使って良い言葉では無いが、余りにも弱過ぎる。

澤屋敷選手自身が一番解っているかもしれない。


そして日本人として一番嬉しかった事は、武蔵の復活だ。


武蔵選手は体付きから変わっていた。


背中の筋肉が盛り上がっていた。



動きも良く、自信に満ち溢れていた。


最後は左ミドルキック一閃!!



まるで自身が日本人最強を示すかのような一戦だった。


来年こそは。






そして自分自身。






今年こそは100㎏切ろう!!




明日はキックボクシングの公園練習の日。



明日の練習で110切ろう!


頑張ろ!!