人前
ブログネタ:人前で泣く? 参加中泣かない。
子供の頃、自分をイジメる相手に対して罪悪感を与える為にワザと泣いたり、大人に対してもワザと打算的に泣いていた事があります。
後悔しています。
情けない男だと、
いやらしい打算的な男だと、
自分自身の理想の男にはほど遠い行為だったと後悔しています。
だけど、
同じぐらい後悔していることがあります。
それは、
卒業式や葬式で、一度も泣いたことがないこと。
中学生の時に、小学校時代の恩師の葬式の時に、泣けなかった。
高校の卒業式の時に、僅かな達成感だけで何の感慨もなく、泣けなかった事。
二十歳の時に、従兄弟の仲の良かった兄ちゃんが心不全で亡くなった時、
その葬式でも泣かなかった。
卒業式の時は、自分自身の過ごした学校生活に対して情熱がなく、ダラダラと通っていたせいだと、だから何にも感慨が湧かずに卒業式を迎えた結果だと理解出来ます。
それはそれで、また別の後悔が湧きますが。
自分の恩師や、仲の良かった従兄弟の兄ちゃんが亡くなった時に、何故泣けなかったのか。
自分自身、人に対してこの程度の感情しか持てないのかと。
悲しく、情けなくなります。
泣かない事は、何にも格好良い事ではないですよね…。
どこか自分自身、泣かない事で格好つけていたのかもしれない。
アホです。
情けない。
入りと抜き
入りと抜きにこだわる男。
龍一です。
漫画技術の基本、入りと抜き。
鉛筆と違って付けペンを画用紙にハシらせる時には、この¨入り¨と¨抜き¨が重要で、これを意識しないとペンが画用紙に引っかかってしまい、絵を自由に描けない。
自分は筆圧が強いので、
人物のペン入れにはニュームのカブラペンで入れているが、
集中線や背景のスピード線を入れる時は、
入りと抜きの時にある程度スピードをつけないと、感じが出ない。
…ような気がする。
ニュームだと直ぐに線がかすれて、上手くいかない。
Gペンは、筆圧が強い自分には柔らかすぎて合わないと思っていたが、集中線には適しているかもしれない。
この歳で今更そんな事に疑問を持つなんて…。
この怠け者。
愚か者。
デブ!!
自虐的に締める男。
龍一でした。
龍一です。
漫画技術の基本、入りと抜き。
鉛筆と違って付けペンを画用紙にハシらせる時には、この¨入り¨と¨抜き¨が重要で、これを意識しないとペンが画用紙に引っかかってしまい、絵を自由に描けない。
自分は筆圧が強いので、
人物のペン入れにはニュームのカブラペンで入れているが、
集中線や背景のスピード線を入れる時は、
入りと抜きの時にある程度スピードをつけないと、感じが出ない。
…ような気がする。
ニュームだと直ぐに線がかすれて、上手くいかない。
Gペンは、筆圧が強い自分には柔らかすぎて合わないと思っていたが、集中線には適しているかもしれない。
この歳で今更そんな事に疑問を持つなんて…。
この怠け者。
愚か者。
デブ!!
自虐的に締める男。
龍一でした。
