ド素人ダイエット道。靭成術創始((笑))!ぐだぐだ書きならべますけど? -454ページ目

通夜

師匠の通夜に行った男。























龍一です。






偉大な師匠を再確認できた。



最近会わなくなっていた兄弟子達にも会えた。




通夜の後は兄弟子達と飲みに行った。














…おごりで。





師匠の近況や、今日に至るまでの情報や互いの近況にいたるまで。



昔話に弾んだ。




キックボクシング練習で、俺が師匠に耳の鼓膜を破かれた話。






兄弟子達と師匠の思い出や、面白いエピソード。







あと師匠に対するダメ出し。











……これは俺だけか?












なんだかんだと2時間弱。




そんな中、弟子の一人が号泣していた。










泣かない俺。











通夜で普段、親しくしていただいていた奥様や娘さん夫婦が 、祭壇で並んで居たときは泣いた。




5歳くらいになる師匠の御孫さん。




師匠と師匠の奥様とお孫さん、あと自分で行った温泉旅行を思い出した。













師匠、本当に可愛がっていただいてありがとうございます。














本当にありがとうございます!!

師匠

1月7日に師匠が天国へ旅立った。



見舞いに行った2日後に旅立った。










喉が腫れて会話が出来ない師匠。


げっそりと痩せて、人相が全く変わってしまった師匠。




安らかに旅立ったと信じたい。




師匠から受け継いだことを忘れない。







凡才で劣等生な弟子でした。


練習も不真面目で、物覚えも悪い弟子でした。



しかし、そんな愚かな弟子を、たくさん旅行に連れて行ってくれました。




たくさんたくさん有名人に会わしていただきました。




たくさんたくさんたくさん物を頂きました。




たくさんたくさんたくさんたくさん夕飯をご馳走になりました。












1000/1も恩返し出来ませんでした。










愚かな弟子でした。









愚かな弟子でしたが、師匠から受け継いだたくさんたくさんたくさんの物事、思想、生き方は忘れない。













ありがとうございました。













本当にありがとうございました。







改めて通夜とお葬式に会いに行きます。

敢えて

報告。













昨日の大阪からの帰省中に知人から電話が。










師匠が危ない。

最後になるかもしれないから見舞いに行けと言われた。


そして、今日病院に見舞いに行ったらいなかった。







「年末に退院しましたよ。」










なんだ?



退院したなら大丈夫かもしれない。




しかし、知人の電話が深刻な雰囲気だったので、一応新年の挨拶も兼ねて師匠の自宅に行った。




奥さんがいて師匠の事を訪ねたら。















師匠が危篤。






2日に師匠に挨拶の電話をした時に、普段なら必ず返信してくれる師匠がこの時はなかった。




奥さんに聞いたらその日に呼吸困難になり、病院に運ばれたらしい。



喉が腫れて食べる事もできなくなり、会話もままならなくなり、人相も変わっていた。









去年の11月に入院した。

その時は体内の医療器具を、取り替える手術をする為の入院だった。



去年末に退院し、2日に再び入院。





肝臓のガンが胃にも転移し、胃の出血が止まらないとのこと。



本人はモルヒネの多量投与を希望したが受け入れられず。












なにをどうしたらいいのか。








奥さんと共に見舞いに行った。









師匠は薬の影響で眠っていた。








腫れた喉の影響からか、大きく口を開けて時折目も開けながら眠っていた。









起きた時に見舞いに行っても、もう応対すら出来ないくらい衰弱していそうだった。



喉が腫れて会話も出来ず、喋る言葉もわけの解らない事ばかりらしい。


















覚悟するしかないかもしれない。



できれば最後に会話をして終わりたいが。


それすら絶望的に感じた。











どうしたらいいのかわからない。