生活保護
ブログネタ:生活保護どう思う? 参加中生まれ故郷の大阪が抱える問題です。
どこぞの芸人さんのオカンの話はほっといて。
新しい受給資格者の規定が必要だと思います。
自民党時代の規定では、「動ける奴には受給させない」という慣習があったように感じます。
55歳ぐらいならまだまだ動ける部類。
しかし、実際問題55歳に再就職はなく、生活ができない。
年齢に受給資格の法律上の根拠なんかなく、役所の人間が勝手な判断で受給させない理不尽な問題があった。
そして民主党に政権が移行してから、改善策として年齢にとらわれず受給を始めたらこの始末。
芸人さんのお母さんは、市役所が認めたから貰ったと言う。
一番の問題は受給者のモラルのではなく。
受給者のモラルに委ね、受給資格者の有無を調べる労力を怠った役所に問題がある。
今回の出来事を機に、受給資格者の有無を完全ではなくとも、相当程度判別できるシステムを構築して欲しい。
あと動ける受給者に対しては週3ぐらい役所に出向かせ、就職活動のレポートなり、生活費の家計簿なりを提出させ、楽させない生活をさせたり。
働けないとされてる方の家に抜き打ちで訪ね、本当に働けないか確かめたり。
遊興に使ったら受給額を半額以下にしたり。
まぁ、楽に受給させないシステムを構築する努力を、役所の方々に期待したい。
そして本当に受給が必要な方々に受給をして欲しい。
橋元市長に期待!
あと片山議員を攻撃する奴は馬鹿です。
芸人さんを公に攻撃した片山議員も馬鹿ですが。


