今日は半日休んで母の病院に付き添ってきました

先生に怒られてもいいなら自分の
思っている事、治療方針を話してこようと


そして今日、母から
肝臓に転移してしまっていることを告げられました

本当は2週間前に聞かされていたけれど
私や弟には話せなかったと

私達が悲しむんじゃないかと思って言えなかったと言われました

こんな時まで自分の事じゃなく私たちのこと。

母の愛には勝てない。

正直私は転移はもちろんショックだったけど
母の気持ちが心配だった

でも、母はやはり強い。

戦おうとしてくれている

逆に転移のない状態でみつかって
今まで転移していなかったのがすごいとも思った。

先生と話していて

先生はTS-1か無治療

という話をされた。
母はTS-1を選んでいる。

ただ私はオニバイトについて聞いてみた。

先生の話ではフォリフォルノックとほぼ成分が一緒なので新しい薬を提案したとの事。

そして1番最初に効いていたアブゲムをもう一度出来ないかについても

1度やって効果がなくなったものはまたやることは前例がないとのこと。

そして治験についても聞いてみた。

治験はがんセンターではないのでここでは出来ないと。
もし興味があるならがんセンターに紹介状を書いてくれるとのこと

母は今日からTS-1をやることになった。

とりあえず、私はセカンドオピニオンについて動こうと思った。

先生が駄目だっていったって
絶対諦めないんだから


母は薬が効かないなら気合いで治すと言ってくれた

私も一緒に気合をおくる

がん細胞よ
おとなしくしてて