もみじのオペラグラス悠 -4ページ目

星組DC「コインブラ物語」マイ初日観劇♪

昨日、12時公演と4時公演を観劇してきました。12時公演は最前列で4時公演は3列目で観劇♪ 12時公演は娘と一緒に観劇(娘は18列)、4時公演は一人で観劇♪ 本当に絵本の世界のような舞台でした。出演者29名と演出の酒井先生、スタッフの皆さんに拍手です! そしてフィナーレナンバーでの轟さんのサプライズな登場♪ 嬉しい驚きでした。お芝居のラストシーンは切なくて泣いてしまいました。フィナーレナンバーも素敵で12時公演終了後に遅い昼食の時は娘とため息のつきっぱなしで完全にノックアウト状態でした。今週中の平日昼の部を観劇をしたいと話して、娘は同じ公演を娘の2列前で観劇していた友人が泊まるホテルへ…私は4時公演観劇に…帰りは公演終了後に主人に迎えに来てもらい、お弁当を買って家に帰りました。本当に幸せな一日でした♪o(^-^)o

好物は最初に食べる?最後に食べる?

ある新聞に載っていた、お寿司のアンケートです。結果は最後に食べるが67%・最初に食べるが24%・半分に分けるが9%になってます。年齢や環境等によって変わると思いますが、皆さんはどちらですか? 私の場合は阪神淡路大震災以後、最初に食べるようになりました。

星組「コインブラ物語」

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梅田シアター・ドラマシティで10/13~10/25まで公演中の「コインブラ物語」初日映像を見ました。写真は読売新聞昨日の夕刊に載っていた写真です。関西版のようです。記事を要約すると「音楽学校の校長先生が時間をかけて書き進めてこれた理由が分かった。悪者が出てこない絵本のような世界です。身分違いの恋と王子としての責任の間で、揺れ動き、思い悩むペドロの優しさを表現したい」と書かれています。初日映像を見て少し分かったような?気がします。流れる空気がゆったりしていて宝塚らしい作品になっているようです。轟さん自身も7月に現地を訪れたコインブラはのぞかな農村地帯。「涙の館」と呼ばれるホテルの庭園にはペドロが愛した侍女イネスの血に染まったと伝わる赤い石が残り、イネスの″涙″とされる泉水も湧いている。子供達は人形劇や絵本でこの物語に親しんでいたと書かれています。ポルトガル王家最大の悲劇~ペドロとイネスの悲劇がベースの舞台。もう一人の自分と闘うと写真の横に書かれています。記事の最後「褒められると甘えてしまう。今、与えられた役にすべての力を出しきる集中力が必要。稽古場でも本番でも常に冷め
た目で、自分の演技の弱点を指摘する、もう一人の自分がいるんです」と書かれています。常に良い意味でファンを裏切ってくれる。初舞台から25年たっても演技の弱点を指摘するという言葉に轟さんの役者魂を感じました。そんな轟さんの舞台を見れるのは幸せだなと思います。観劇が益々楽しみになりました。