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kaedeのブログ

大まおにハマった腐女子のブログです(*´ω`*)
大まおや、自分の事を徒然と書いていきます。
苦手な方は回れ右してください!!








あと2日で僕はこの世界から離れる。



そして


今まで僕を引っ張ってくれていた彼とは
これから先、別々の道を歩いて行く。



この世界に入ってから
ずっと僕の傍で支えてくれた大切な人、大ちゃん。



悩んで悩んで初めて相談した時は
真っ向から反対されたけど


何度も話し合って
僕の気持ちを理解してくれて


優しく抱きしめながら
「応援するよ」
と、一言だけ言ってくれた。



時には優しく、時には厳しく
いろいろな事を教えてくれた大ちゃん。



まだまだ未熟な僕は
最後の最後まで忙しい彼に余計な心配を掛けてしまった。



甘えてばかりの僕。


支えられてばかりの僕。



なのに大ちゃんは優しく見守ってくれていた。



その彼の手から離れなければならない。




もうすぐ始まる大ちゃん達のネット番組『トリプルゾーン』に、僕はゲスト出演する。



予定より早く楽屋入りしたけど
もう圭ちゃんも馬場っちも来ていた。



今回のMC大ちゃんは、舞台稽古が終わってから駆け付ける予定。



微かに緊張している僕を笑わせようと
いつもよりもハイテンションな馬場っち。


そんな馬場っちにツッコミながら笑ってる圭ちゃん。


優しい先輩達に涙が溢れそうになった時
楽屋のドアが開いて大ちゃんが入ってきた。



お疲れ~と圭ちゃん。
遅いよ~と馬場っち。
早いだろ!と笑いながら大ちゃんが答える。



いつもの3人のやり取り。
ただそれだけなのにすごく安心する。
やっぱりこの3人の雰囲気いいよね。



それから簡単なリハーサルをして
まだ時間があるからと楽屋で話してたけど


また緊張してきた僕は
無意識に俯いて両手をギュッと握り締めていた。



すると

僕の目の前にスッと大きな手が差し出された。


見上げると、微笑んでる大ちゃんがいた。



「行こっか。まお」



え?と見廻せば
すでに圭ちゃんと馬場っちの姿は見えなくて


大ちゃんに視線を戻すと
気ぃ使いやがって、と苦笑いしてる。



そして、また手をん、と差し出したので
そっと手を伸ばすと、ギュッと握り締めて僕を立ち上がらせた。



「これからもずっと、離さないからな。

──愛してるよ、まお」



不安に思ってた僕の心を見透かしていたかのように、僕の目を真っ直ぐ見て握り締めた手に力を込めた。



「────うん・・・。」



泣きそうになる僕の頬を包み込んで
そっと、キスを落とした。



ギュッと抱き締めて、また手を握ると



「今夜も楽しもうぜ!」


「うん!」



勢いよくドアを開けてスタジオへ向かった。



今日はいつも以上に
みんないっぱいいっぱい笑って
楽しんでもらえるトリプルにしようね。




愛してるよ。

大ちゃん。









☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..




お目汚ししてすみませんでした(^_^;)



さぁ!いよいよトリプル!!



全力待機だぁー!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))





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