とあるコラムでそんな言葉を見ました。
お姫様願望のある女子のあるあるだそうです。
なるほど、確かに女子はなにかにつけて彼氏だの結婚だの子供だのでやたらと幸せを比較しているね。
不幸の比べっこなんて意味がない、とか、何かのドラマで言ってたけど幸せの比べっこも、結局あの子よりいいわ、ふふん。なんて思ってやってるもんですよ。
実際私がそうだし(笑)
いや、人前で言ったりはしないけどね?
いや、人前で言ったりはしないけどね?
私の友達もそんな子いるし。
その子、私が不幸な時に限って幸せアピール3割増し。(笑)
(自分も含めて)嫌な奴(笑)
でもね、周りと比べて幸せだと余計幸せに感じる気がする。
優越感というか。
周りと比べて不幸だとして、別にへこまないなら、比較するコト自体はいいのかなって思うのね。
比較して自分の方が買ってる!って思えるのはある意味自信になるんじゃないかな、と私は思っています。
あの子よりお給料多い!
あの子より肌が綺麗!
あの子より足が長い!
あの子よりキーボード打つの早い!
あの子よりあの子より!
過度な抗争心は良くないですがね、ほどほどに一人で思ってる分はいいじゃないですか。
あの子より勝ってる部分が自信になることで、堂々とできると思うんですわ。
堂々としてると、女性は輝くって言うじゃん。
きっとそこを「素敵だな」って思ってくれるひともいると思う。
友達の女の子と比べて自信ついてる姿をまた誰かに「素敵だよ」って言われるのも嬉しいし。