5月23日(土)
初めての男性不妊外来。
尿検査、触診、超音波を受けました。
診察の結果、脊索静脈瘤ではなく、FSHが高いことから非閉塞性の可能性が高い、
精子を回収するにはMicro-TESEしかないということでした。
普段はコロナの影響で付き添い🆖なのですが、今回は無精子症だからか?病院側が配慮して下さり、診察後の看護師さんとの話の時は私も同席させてくださいました。
無精子症と診断されてから初めて2人で話を聞けて、TESEは挑戦したいと思っていること、せっかくするならより実績のある先生にお願いしたいと思っていること等を話しました。
(もともと男性不妊だとは全く予想していなかったので、自宅近くの小さめの不妊🆑に通っていました。
ただ、男性不妊に特別力を入れている🆑ではないので、無精子症と診断されてから、もっと男性不妊の実績がある病院に転院した方が良いのではないかと考えていました。)
そこで看護師さんが「あのときこうすれば良かった…と後悔しない決断をしてね」と言って下さり、リプロ大阪に転院することに決めました。
帰りの車の中で早速リプロに予約の電話をし、2週間後に夫婦揃って初診を受けれることになりました。
私的にはテレビにも出てた男性不妊の第一人者の先生に診てもらえる!と、今はすごく前向きな気持ちです。
地方出身同士の私達が、たまたま子どもがほしいってなったときに大阪という大都会にいて、しかも男性不妊の第一人者の先生が大阪にいらっしゃるなんて、こうなる運命だったというか、何か上手く行く気がしたりもしています。