今日は下の子のことを書きます(^^)


小学六年生です。もう中学になるんだなぁ。

娘が小学一年生の冬に生まれました。

年の差があるので、娘が学校行っている間は

のんびりゆったり過ごしました。



ところが、小3から娘が学校へ行かなくなり

生活は急変。


2歳の息子を連れ、毎日学校へ行く日々。

家事も何もかもほったらかし。


雪国だったので、雪の寒い日も長靴を履かせ

ヨチヨチ歩かせました。


毎日毎日
「今日は何時ころ行きます。」
と学校へ連絡を入れないといけなく
憂鬱な毎日


息子は公園で遊ぶことも、同じ年の子たちの集まりにも参加させてあげられず
それもまた私のストレスでした。


娘の気持ちはとても分かるけど

「なんで毎日こんな、、
普通に行ってくれたら、、」

と思ってしまうダメ母でした。


「不安だけど、ここまでして学校にこだわらなくてもいい。」

という考えだったのもあり
毎日が苦痛


小4になり、登校してくれた時は

本当に楽になりました。


息子は未就園児の集まりに行くことができ

楽しく過ごせた一年です。


当時、娘のことで
発達障害ということを知った私は

息子の様子にも過剰になっていました。


少しでも変わった様子があると
もしかして、、
と調べまくりました。


そして、園に入ってみんなより

言葉が遅いな、滑舌がわるいなと感じ

自分から発達検査で病院へ。

言語療育が始まりました。

このことは良かったのか悪かったのか

分かりませんが小学校へ上がっても

言語療育に通い続けました。

当時私は

「この子まで不登校にしてはならない。」

という思いでいっぱいだったと思います。


気になることはすべて専門家に相談し

進められることはなんでもやりました。


この時やって良かったな

と思うことがいくつかあります。

独自で勉強して取り入れたのもありますが、

⒈モンテッソーリ教育

この教育は大変楽しかったです。
教材を使い、そばで見守るという
基本の姿勢。

⒉シュタイナー教育

ミツロウ粘土や感性を豊かにする遊びがいっぱい


⒊知育教育

上の2つもそうですが、指先を使う、
頭を使う、決まりを見つけるなど
多数の楽しい学習をしました。


こうやって、幼児期を過ごしたのです!