当時、発達障害の診断流行っていたのだろうか。










どこでもかしこでも、発達障害という言葉を聞いた。
まず、娘が学校へ行かなくなり、
市の相談室へ行き、それから病院へ。
生育歴を聞かれ答えると
娘を見もせずに診察もせずに
自閉症ーアスペルガーですね。
??
なにそれ!
そこから、ありとあらゆる書物、テレビ、
ネットを調べまくった。
んー、あてはまるとこ、あてはまらないとこ
あるけど。
空気が読めない?読めるし
思ったことを口にする?しないし
落ち着きない?落ち着いてるし
でも、専門家だから
間違った対応をしなければいいんだな。
私は一番避けたかったのが
2次障害
結局それも担任の
無神経な行動で台無しになった。
休みが続いたある日
うちに訪ねて来た。
娘は少し笑みを浮かべ、先生がきてくれたんだと玄関へ。
そして、思いもよらなかったことが。
「みんな頑張ってきてるんだぞ!辛いのは自分だけと思うな。みんな辛くてもやっているんだ!甘えたことをするな!」
ちょっちょっと
やめてください!!!!!!
ここで娘の心は潰れました。
その夜から不眠が始まり
頭痛、めまい、挙動不審
そして精神科通い。
私は何故あの時学校を訴えなかったのだろう。
長い長い闘いが始まったのでした。