娘が不登校になった小3から
私が心がけたことと、実際どうだったか、

①不登校が悪いことと思わせない
→当初は田舎にいたので、周りの目や学校の目がまだまだ理解がなかった。娘の前では頑張って普通にしていたが、心の中は外に出るのが嫌だった


②学校の時間、家に閉じ込めず
あえて、いろんな経験をさせた
→これは本当にそうした。
   時には昼間の空いている温泉にも行った。
   

③学校が嫌なら他に行けるところ居場所を探した
→フリースクールや塾、不登校の集いの場など

市がやっている不登校のための勉強の場があり
ここへは喜んで毎日行っていた。国語、算数だけでなく、パソコンもやった。現在では料理や、体育などもしているらしい。


④経験者の話を聞いたりして
いろんな人、形があることを知った
→講演会へいったり、経験者の話しを聞いたり


⑤兄弟は不思議に思っていたが
娘の状況を隠さず話し理解を得た
→下の子が小学校に入ってからは、体調が悪くて学校へは行けないことを話した。
放課後、弟の友達が遊びに来ると一緒に遊んだりしていた。



途中から、都会へ引っ越した。
やはり、田舎よりは都会の方がいろんな人がいるし、理解が高い気がする。
また、いろんな可能性がある。
対応機関もたくさんある。


あっけらかんと、堂々と
「うちの子不登校でね!」
と話す人が多いことに驚いた。


都会だけでなく、地方にも
もっと理解を深めて欲しい